鎧 ・銃等 その他 一覧 大阪の日本刀・刀剣販売店 明倫産業
※表示の価格は全て税込です。 |
| No. | 銘文 | 写真 | 解説 | 価格 |
扇型鐔掛 |
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鐔を飾るのに便利な扇型鐔掛です。 ご注文の際ご希望の商品(A〜E)をご指定下さいませ。 |
各4,500円 | |
十手 |
十手の総長42.5cm 重量654gr 鉄心棒の長さ29cm | 25,000円 | ||
後藤家押型 |
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金工の名門、後藤家に伝わる目貫や頭、小柄等製作の際に使用する押型。当時の刀装具製作を考察する上で極めて貴重な資料と言えるでしょう。 | 37,800円 | |
鉄扇 |
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全長約32cm、重さ434gr 親骨が鉄製の開閉可能な鉄扇です。刀を持ち込めない場所での護身用として使われておりました。 経年により痛みはございますが、貴重な一品です。 |
45,000円 | |
自在金具 百足 |
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約15.4×3.5×0.5cm 時代:幕末から明治初期 江戸時代の金工師がヨーロッパへの輸出用に製作した逸品です。 |
45,000円 | |
紐巻十手 |
十手の総長42cm 重量508gr 鉄心棒の長さ29cm 出ました出ました男の子であればどういう訳か昔から十手が欲しくて欲しくてたまらない物です。有名な銭形平次が持っていた同じ形の本十手は古来有名な実用的な十手として伝わっています。鉄芯は丸に鍛えられ如何にも実用的な十手です。柄はひもで巻き、頭の金具も時代が有り好ましいものです。大川橋蔵の当たり役銭形平次捕り物帳に使われた十手がこの形式の十手です。銭を悪党に投げつけてこの十手で成敗する光景が目に見えるようです。今回世の中に初めて生で出たために特別に格安でご提供いたします。是非お楽しみ下さいませ。 |
45,000円 | ||
鉄扇 平常心(吾生涯一時一期無の境地なり) |
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全長29.3cm 重量292gr 出ました出ました46年前に当時は素晴らしく高額でなければ作ることが出来なかった特別誂えの鉄扇が出ました。馴(なれなれしくするる)驕(おごる)溺(おぼれる)誇(ほこる)侮(あなどる)緩(ゆるむ)をきつく諫め、急(いそぐまい)焦(あせるまい)懺(くいるまい)万治泰然と南山を見る気持ちで、吾生涯は一時一期無の境地の平常心でいたい。と自分の素晴らしい人生訓を本鉄扇に託した記念碑的な鉄扇の出現です。本鉄扇は親骨を頑丈な鉄で作り、古来武士は常在戦場に即し何時でも丸腰ではならず、必ず如何様な時にも武士は敵に備えて戦う心づもりをしていました。本鉄扇も武芸に心得の有る偉人が家訓とすべく特別にあつらえて作らせたものです。古武道で鉄扇術も有りますので、本鉄扇一本で刀を持った相手と自由自在に対峙し戦う事が出来たものと思われます。今回世の中に初めて生で出たために特別に超格安にてご提供いたします。是非この鉄扇に書かれた訓示をご理解頂ければ嬉しいものです。 |
78,000円 | |
短刀付き弓指揮棒(隠し武器) |
長さ56.8cm 短刀8.7cm 重量189gr 出ました出ました侍大将が戦の時の指揮棒として使用した弓指揮棒に隠し武器として先に短刀が付いている誰もがビックリするような貴重な隠し武器が出ました。古来弓術は武士のお家芸として、合戦では第一番目の戦いとして重要です。武士は弓の稽古に日夜明け暮れていました。その大切にしていた弓も使用の為や経年変化の疲労で折れた時、武士は苦労を共にした折れた弓にも愛着を持って大切にして自分の身近に置いていたものです。本弓の指揮棒は重籐の弓を使い作っています。優秀な弓指揮棒は古来大変お洒落な持ち物として一種の憧れがありました。目方も軽くいざと言う時にも本弓指揮棒で暴漢の一撃をも防ぎ、また隠した短刀で攻撃をも考えていたようです。弓指揮棒は防御用具としても大変便利なものです。皆様昔に帰りお洒落に優雅に防犯対策としても身近に隠し武器の弓指揮棒をお考えいただければ如何でしょうか。 |
85,000円 | ||
自在金具 亀 |
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約5.3×3.7×2cm 時代:幕末から明治初期 江戸時代の金工師がヨーロッパへの輸出用に製作した逸品です。可動部分は頭と尻尾になります。 |
89,000円 | |
消防士用短剣(珍品この様な短剣を見たことが有りますでしょうか) |
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全長45.5cm 刀身の長さ27.5cm 海軍短剣、警察官用短剣、儀仗兵用短剣等は今まで拝見することが有りましたが、本消防士用短剣は前代未聞の短剣で素晴らしく貴重です。短剣の刀身の先が鳶口となっているところが如何にも消防士用短剣です。丸に四つ目菱の家紋の入っているところから見ると、由緒正しい伝来品です。本来は消防庁の博物館に有ってもおかしくない短剣ですが、この度お父様のコレクションの中に本珍品の消防士用短剣が有った為にご興味のある方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に、特別に破格の価格でご提供いたします是非貴重な消防士用短剣をお楽しみ下さい。 |
98,000円 | |
隠し武器 万力鎖(紐) |
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長さ全長約97cm 分銅の長さ6cm 紐の長さ約84cm 重量81gr 分銅鎖又の名は万力鎖と呼び、捕り手の三種の神器の万力鎖、十手、鼻捻の一つとも言い、隠し武器として種々な流派にも伝わっておりますが、本万力鎖は鎖の変わりに紐を使用して、分銅は丸い鉄(球体)を皮で包み分銅とした素晴らしく珍しい万力鎖です。主な流派は荒木流、正木流、戸田流、神道流、疋田流、気楽流、ですが、現在伝わっている流派は、正木流、荒木流、気楽流、戸田流のみとの事です。お教え頂いたところでは、万力鎖の使用法は、敵が切り込んで来たら体さばきでかわし、分銅で小手に打ち込み鎖を返して敵の左側頭部へ打ち込みながら首に巻きつけ敵の背後に素早く回り込み首を絞め引き倒して決める首落しの技。等々種々の技が有るそうです。隠し武器としての貴重な皮包み分銅鎖(紐)をお楽しみ下さい。この度世の中に初めてコレクターの方より出ましたので特別に格安にてご提供いたします。 |
120,000円 | |
鎖帷子(くさりかたびら) |
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有名な鎖帷子です。かの有名な赤穂浪士が吉良邸に討ち入った時に着物の下に着ていた事や、幕末の新撰組が着物の下に着て市中取り締りをしていた事でも良く知られています。鎖帷子の性能は大変良く刀で切られた時は、刀の刃を通さず、非常に防御能力が高く、致命傷を受ける事を防ぐのには充分であったものと思われます。但し槍とか鉄砲の様な真直ぐの攻撃には、鉄板で作られた鎧の方が防御能力は高いものでした。鎖帷子は着物の下に着る為に相手に判りずらく万一の時の刀に対する防御には大変適したものでした。本鎖帷子は大変状態が良く傷みも少なく本来大名道具として伝わったものとの事です。この様に美しく伝わった鎖帷子は少なく貴重です。今回初めて世に出た為に、格安にてご提供いたします。 | 150,000円 | |
| Bonnett salisbury pistol(ボネッティ サリスバリィ ピストル) | ![]() |
全長14.8cm 銃身長5.6cm 口径1.0cm 総重量232gr 兵庫 昭和45年4月2日登録 出ました出ましたイギリスで18世紀から19世紀にかけて作られた手の中に入る護身用管打ち式ピストルです。残念ながらどの様にして弾を発射させるか分かりません。 ご存知の方は是非お教えください。又この様なピストルにご興味の有る方に最適でしょう。この度お爺様が大切にしてこられた昔の銃ですが、大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に特別に格安価格にてご提供いたします。是非お楽しみ下さい。 |
売約御礼 | |
| 変り南蛮鉢金(幕末) | ![]() |
幅21.5×奥行18.5×高さ23cm 830g 古来戦場で鎧兜の鎧武者の戦いを想像いたしますが、古い屏風絵を見ますと、面頬だけの武者もおり、街中の警護等には略式の武具も用いられました。本変り南蛮鉢金は南蛮の鎧兜にヒントを得作られたもので、大変異風な手の込んだ鉢金となっています。大変良く鍛えられた鋼を六層の鉢金に鍛えそれぞれを繋ぎ、より強靭な鉢金を作り上げています。幕末の余程の武芸達者の武士の特別注文品です。現存作大変少なく、資料としても又研究品としても大変貴重な変り南蛮鉢金となっております。お楽しみ下さいませ。 |
263,000円 | |
| 大慶直胤 東武住(隠し武器) | 出ました出ました本作品1点と思われる大慶直胤の傑作の隠し武器とも言われる作品が出ました。大慶直胤は出羽山形に生まれ、水心子正秀に学びました、大慶直胤は備前伝が特に得意で本隠し武器も備前伝の焼き入れがなされています。姿は御覧の様に先が曲がった兜割の姿を現し、地金は小板目肌良く詰み、刃紋は互の目乱れ刃を焼いています。幕末の当時の拵えが素晴らしく金着せはばきに金着せ切羽を豪華に付けた縁頭鍔を赤銅魚子地桐紋散らし、目貫を藻貝の図、小柄はカタツムリの図を付けた特別に豪華な拵えが本大慶直胤の作品に一層華を添えています。この度古いお数寄者様から古くから大切にしてきた兜割か隠し武器かとりあえず御覧の様に素晴らしい本品一点と思われる作品を大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に特別に格安にてご提供いたします是非お楽しみ下さい。 | 350,000円 | ||
| 浅野藩の家紋と浅野藩と龍の金象嵌有る銃身(火縄銃) | 長さ124cm 砲身90cm 口径1.4cm 出ました出ました忠臣蔵で有名な播州赤穂藩伝来の貴重な火縄銃が出ました。忠臣蔵は日本人の心を素晴らしく揺さぶった大事件です。堺で鉄砲の生産がはじまったのは種子島に鉄砲が伝来した天文12年(1543年)(483年前)のその後十年目には堺に於いて大量の鉄砲の生産が始まっています。堺が一大工業生産地であったことが良くわかります。京、大阪に近く四国九州への港となり室町期の堺の都市の重要性は現在の大阪や東京とまったく同じ重要性を担っていました。本火縄銃も堺の鉄砲鍛冶が浅野藩からの特別の注文として作った銃です。本火縄銃は口径1.4cmの人気の火縄銃で、装飾は豪華な真鍮象嵌で浅野藩の文字と浅野家の家紋の丸に違い鷹の羽と威勢の良い龍の図の豪華な真鍮象嵌が特別注文品の貴重な火縄銃で有る事が良く分かります。この度古い御数寄者様から自分も年を取りましたので後進の方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に豪華な真鍮象嵌の付いた現在堺で鉄砲美術館建設で盛り上がる堺筒を特別に格安にてご提供します火縄銃をお探しの方に是非お楽しみ下さい。 |
売約御礼 | ||
| 高蒔絵 鶏図 五本刀掛(塗師惣哲 蒔絵師梶川) | ![]() |
鶏図が見事な高蒔絵の五本刀掛。塗師は惣哲、蒔絵師は梶川です。美しい蒔絵を全面に配置し、この上なく贅沢な品に仕上がっています。 | 1,200,000円 | |
| 楠木正成公軍配(楠木正虎の書付) | ![]() |
楠木正虎書付の意訳(この軍配は祖先楠木正成公の所持の物です、この軍配をもって正成公は数々の天下の大軍を打ち破り、正成公は永久に天皇に仕え、天皇を守り二心の無い武士の鏡です。子孫皆この軍配のもと、天皇を尊敬し、天皇に奉仕することを誓いこの軍配を永久に楠木家の正統に伝えるものとします。)楠木正虎花押 長さ45.5cm 重量148gr 本軍配は鎌倉末期に鎌倉幕府を倒し天皇親政に戻すために戦った後醍醐天皇の為に戦い日本人の一番好きな武将楠木正成公が使った軍配です。室町時代は足利家に敵対し破れた楠木正成は賊軍とされ今では考えられない位楠木家は世の中から敵視されていました。本書付の子孫の室町末期の楠木正虎は世尊寺流の書家として将軍足利義輝や現在大河ドラマで有名な松永久秀の家臣となり又織田信長、豊臣秀吉にも使え、知己を得た正親町天皇より楠木正成が天皇への忠臣であり逆賊でないとの汚名をあっぱれ晴らした子孫です。南朝の忠臣楠木正成(くすのき まさしげ)公は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての有名な武将です。鎌倉時代元弘の乱(1331年 - 1333年)(689年前)で後醍醐天皇を奉じ、大塔宮護良親王と連携して、太平記によりますと楠木正成公は鎌倉幕府軍将兵200万人との千早赤坂城の戦いで幕軍を千早城に引きつけて勝利し、幕府軍であった足利尊氏が反旗を翻し幕府軍の京六波羅探題を滅ぼし、同じく幕府軍の新田義貞が鎌倉に攻め入り鎌倉幕府を滅ぼすことになりました。日本全国で反乱を誘発させ鎌倉幕府打倒に大いに貢献しました。また、後醍醐天皇の建武の新政下で、最高政務機関である記録所の寄人に任じられ、足利尊氏らとともに天皇を助けましたが、延元の乱での尊氏反抗後は、新田義貞、北畠顕家とともに南朝側の軍の一翼を担いましたが、湊川の戦いで足利尊氏の軍に敗れて残念ながら自害しました。神戸の湊川神社は楠木正成公をまつった神社として有名です。本軍配は表に太陽に住む八咫烏(やたがらす)と月に住む兎(月の神)が描かれ、裏は十一星(太陽、月、彗星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星、)を描いています。八咫烏は日本を統一した神武天皇を、大和の橿原まで先導したという神武東征の故事に習い、導きの神として篤い信仰があります。八咫烏の「八咫」とは大きく広いという意味です。八咫烏は太陽の化身で三本の足があります。この三本の足はそれぞれ天・地・人をあらわす、といわれています。天とは天神地祇、すなわち神様のことです。地とは大地のことで我々の住む自然環境を指します。楠木正成家の正統が代々受け継いできた軍配が図らずも世に伝承されてきました。神戸湊川神社にご奉仕されておられる楠木家子孫の方々が本軍配を湊川神社にご奉納されるかもしれませんね。この度尊くも世の中に初めて出ましたので後世の宝とし大切にしていきたいと思います。 |
参考出品 |
















