河内国平刀匠御来店


現在コロナウイルスの最前線で指揮をされ激闘されている、灘、甲陽と並び称される名門甲陽学院剣道部の頃からの長年のお客様で、大阪大学医学部ご出身で数々の病院で治療の責任者を務められ、現在医療法人徳洲会八尾徳洲会総合病院集中治療部部長医学博士緒方嘉隆先生が激務のあいだのひと時ご来社頂けました。

緒方嘉隆医学博士は熱烈な刀剣愛好家で有名であり、誰にでも親切で尊敬される素晴らしい御人柄の為に、全国各地に沢山の素晴らしい剣友との交流も多く、現在名刀の数々もご所有で、将来の刀剣界を背負って立つ素晴らしいお医者様です。

今回コロナウイルスの治療で有名になった人工呼吸器では助からない重篤な患者を助ける、最先端治療器のエクモ体外式膜型人工肺(いわゆるrespiratory ECMO)の操作を指揮し治療が出来る日本での第一人者のお一人です。今回病院あげてコロナウイルスの病と戦い緒方先生も病院に14連泊を始め連日連夜の泊まり込みで治療に当たられたとの事、病院の看護師様はじめ病院関係者の皆様の深刻な自分達の死とも直面しながらの懸命な患者様の治療の話をお聞きし医療従事者の皆様に感謝の気持ち以外ありません。

緒方嘉隆先生始め医療従事者の皆様に感謝を込めて日本国中で感謝を現し拍手をおくりたいと思います。