
日本刀販売・ご案内(明倫産業TOP) 》 日本刀(新着)刀剣販売
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※表示の価格は全て税込です。 |
| No. | 種別 | 銘文 | 時代 | 長さ(cm) | 反り | 重ね | 解説 | 証書 | 質 | 付属 | 価格 |
| 短刀 | 現代 | 21.3 | 0 | 0.52 | 昭和十三年秋 井上貞包、明治26年生まれ。福知山市。人間国宝月山貞一刀匠とは年齢的に兄弟子となる、貞包刀匠です。現存刀大変少なく貴重な短刀です。本短刀は地金小板目肌よく詰み、刃ぶちに金筋状な鍛肌が現れ、刃紋はのたれ乱れ刃を焼き刃中明るく良く出来ています。当時の短刀拵えが本短刀に一層華を添えています。 |
銃砲 | ○ | 白拵 | 33万円 | ||
| 短刀 | 室町 末期 |
17.1 | 内反り | 0.53 | 本短刀の姿は世の中に一本しかない大変変わった短刀です。皆様はこの様な短刀をご覧になったことが有りますでしょうか。何造と言えばよいのか今後の研究に大変楽しみなものです。地金は小板目肌が大変よく詰んだ地金を鍛え、刃紋はのたれ乱れ刃を素晴らしく覇気有る刃を焼き、刃中大変明るく食い違い刃が有るところを見れば大和伝で鍛えられた短刀です。世界に一本だけの変わり短刀をお楽しみくださいませ。 |
店 | ○ | 白 | 36.8万円 | ||
| 脇差 | 江戸 初期 |
55 | 1.2 | 0.7 | 惣兵衛。井上真改門人。後に日向に移住。本脇差は大変貴重な北窓治国の脇差です。この度京都の旧家から発見された貴重な脇差です。北窓治国は大変有名ですが、現存作は井上真改の代作が多かったためか大変少ない刀の一口に数えられるものです。本脇差は地金小板目肌よく詰み、刃紋はのたれ刃に互の目が交じり大坂ぼうしとなり、深く返ります。大変貴重な北窓治国の脇差をお楽しみください。
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店 | △ | 白 | 36.8万円 | ||
| 短刀 | 江戸 初期 |
29.4 | 0 | 0.57 | 慶長新刀 江州下坂より越前に移住、肥後大掾を受領、本短刀は慶長時代(1600年)に流行った平造の短刀で地金小板目肌に柾肌交じり小にえ出来で浅くのたれて小互の目足が入り刃中働きが豊富に働く帽子直ぐに小丸にかえる。彫も大変上手な彫で、本短刀を一層華やかにしています。慶長新刀は皆名刀揃い、現存作も少なく是非お楽しみ下さいませ。 |
丸 | ○ | 白 | 36.8万円 | ||
| 刀 | 伝備前長船清光(業物) |
室町 末期 |
63.6 | 2 |
0.72 | 永禄頃の備前長船清光と思われる名刀です。永禄頃は名工孫右衛門尉清光の作でしょうか。本刀は鎬造、庵棟、中切っ先でしっかりとし、反りが深く、美しい姿をしています。地金は板目肌に杢が交じり素晴らしく良く詰んだ地金を鍛え、刃紋はのたれ調の広直刃を焼き独特の小足が入り、この様な足の状態を「清光の牛のよだれ」と言っています。末備前の名工清光の名刀をお楽しみ下さい。 | 店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 脇差 | 摂州住康永(多々良長幸の師) |
江戸 初期 |
57.5 | 1 |
0.74 | 摂州住康永の名脇差です。大坂石堂の祖、備中守橘康廣の弟で、後に大阪鍛冶の代表者の一人になる多々良長幸の師匠として有名です。本脇差は姿堂々として地金は小板目肌素晴らしく良く詰み、刃紋は大胆なのたれ乱れ刃を豪快に焼いています。長く軍刀拵えに入れられていたためにやや錆びていますが、本来は大変な名刀ですので、お楽しみくださいませ。完全軍刀拵え付は貴重品です。 | 店 | △ | 拵 | 36.8万円 | |
| 刀 | 友磨作 |
現代 | 64.1 | 1.4 |
0.78 | 昭和十九年二月日 名人日本刀鍛錬所師範笠間一貫斎繁継門人。降旗辰男。東京都板橋区住、陸軍受命刀工。門人4名を抱える。本刀は友麿39歳の時の作。姿堂々として、身幅広く、地金小板目肌よく詰み、刃紋は直刃に互の目の足が入り、良く出来ています。拵えも新しいものですが、鞘に鳳凰の蒔絵を施した大変豪華な拵えが本刀に一段と華を添えていいます。どうぞお楽しみくださいませ。 |
店 | ○ | 拵 | 36.8万円 | |
| 脇差 | 江戸 末期 |
51.2 | 1.2 | 0.7 | 長運斎綱俊の門人の義英の名脇差です。出羽の国(岩手県)。本脇差は新々刀の地金小板目肌よく詰み、明るい良い地金を鍛えています。刃紋は互の目乱刃、一文字の丁子乱れ刃を素晴らしく明るく良く焼いています。備前福岡一文字写しの義英の名脇差をお楽しみください。 | 丸 | ○ | 拵 | 37.8万円 | ||
| 刀 | 鎌倉 末期 |
65.5 | 1.2 | 0.64 | (大和千手院は貴重な刀です) 大和の最も古い刀工集団で大和の千手院に所属していた寺院鍛冶です。本刀は鎌倉末期の千手院の刀で、大すりあげ無銘、地肌は板目に流れ柾が交じって細かな地沸がつき乱れ映り立。刃紋は小沸出来の小乱れに丁子が交じり刃中に砂流しや金筋が交じり刃中相州正宗が手本にしたと言われる、大和上工の作で、ちじに乱れ、素晴らしく覇気が有る刃を焼いています。大和千手院の刀の現存刀は非常に少なく本刀は大変貴重な名刀です。 |
店 | △ | 拵 | 39.8万円 | ||
| 脇差 | 南北 朝 |
63.2 | 0.2 | 0.68 | 備後三原(広島県)は大和伝の作風を充分に備えているので大和系の刀工です。本刀も太刀姿優美で鎬高く、小杢目肌良く詰み柾肌が現れ直刃に二重刃交え大和本国の包永に素晴らしく良く似た名刀です。拵も江戸期の貴重な突兵拵えが本刀を一段と華やかに飾っております。錆が所々ありますが、決して不快になりません。後日研ぎをかけてやってくださいませ。今回特別に格安にお分けいたします。南北朝の名刀をお楽しみください。 | 保 | △ | 拵 | 売約御礼 | ||
| 脇差 | 室町 中期 |
65.6 | 0.8 | 0.65 | 本刀の兼綱は文明頃1469年の刀工で徳永派、美濃鍛冶の先輩格に当たる名工です。本刀は小板目良く詰み刃紋はにおい出来の直刃調に互の目刃に尖り刃を交え素晴らしく明るく覇気があります。古来関の古いところの刀の現存作少なく、古いコレクターは好んで手に入れて楽しんだものです。是非大切にお楽しみくださいませ。 | 保 | ○ | 白 | 39.8万円 | ||
| 刀 | 江戸 末期 |
79.2 | 1.2 | 0.79 | 幕末大和宇多重光の大変貴重な名刀です。本重光は名鑑に出てこない所謂名鑑漏れの珍品です。姿は幕末維新に流行った勤皇刀で、豪壮で反りが浅く突きに最も適した姿が好もしく、地金は小板目肌素晴らしくよく詰み、刃紋は規則正しい尖り互の目に互の目の頭の丸い刃を二個あて焼いて、新しい刃を試みて好もしいものです。拵えも江戸幕末のその当時の拵えが残り大変貴重な拵えとなっています。幕末の勤皇刀をお楽しみください。 | 店 | ○ | 拵 | 47.3万円 | ||
| 刀 | 室町 末期 |
66.3 | 1.8 | 0.65 | 大永1521年頃豊後大分県の刀工 平高田刀匠。本刀は、菖蒲備の姿好ましく、備前長船祐定に見える刀です。地金板目肌、所々に柾肌が現れ乱れ映り有り、刃紋のたれはに互の目の足が入り匂い口しまり業物の名に恥じない素晴らしい出来の刀です。拵も江戸期の古金工の鍔に、 縁頭赤銅魚子地に龍の高彫と言う大変豪華な拵えとなっています。500年前の古刀を充分にご覧いただきお楽しみくださいませ。 |
保 | ○ | 白拵 | 47.3万円 | ||
| 刀 | 竹下泰國作(菊水刀)(備前長光写) |
現代 | 66.4 | 1.8 | 0.73 | 竹下泰国は北海道函館の刀工で本刀は神戸湊川神社で打たれた菊水刀です。陸軍は靖国神社で打たれた靖国刀が余りにも有名ですが、海軍も湊川神社で菊水刀を作っていましたが、海軍軍艦と共に多くは消滅したために、現存刀大変少なく大変貴重な刀です。本刀は関孫六兼元写の関の三本杉を見事に打ち上げています。貴重な菊水刀をお楽しみください。 | 店 | △ | 白 | 売約御礼 | |
| 短刀 | 藤原兼房作 |
現代 | 26.6 | 0.2 |
0.53 | 新作名刀展と特賞薫山賞受賞。優秀賞、努力賞多数受賞。岐阜県文化奨励賞、熱田神宮、明治神宮奉納大正11年生岐阜県関市生まれ。本短刀は身幅広く姿素晴しく良い短刀です。地金は小板目肌素晴らしく良く詰み、刃紋互の目刃素晴しく良く焼かれ刃中素晴らしく明るく、短刀は特別注文品です。兼房の快心作です。兼房24代は代々室町期より続く名門刀工です。24代兼房は名工の誉れ高く良い作品を現代に残しておられます。 | 店 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 加州藤原家次作(業物) |
室町 末期 |
66.6 | 1.8 | 0.69 | 加州藤原家次は室町時代天文(1532年)頃の加賀の刀工です。本刀は地金板目肌よく詰み、刃紋は互の目乱れ刃、互の目の足が入り大変覇気有る刃を焼いて大変上手です。古来より業物として聞こえており、拵えも優美な幕末の拵えが一層華を添えています。 |
店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 則成 |
現代 | 67.2 | 1.6 | 0.77 | (相州貞宗写) 則成刀匠は富山県の刀匠。昭和5年生れ吉田盛三。全日本刀匠会会員。努力賞他入選多数。本刀は脂の乗り切った50歳の作です。切っ先の延びた南北朝体配を現し豪壮な姿、地金は小板目肌素晴らしく冴えて良く詰み、力強い地金を鍛えています。刃紋は独特な貞宗写し、貞宗ののたれ刃を上品に焼き上げています。棟に鍛え目が出ていますが気になりません。お楽しみください。 |
店 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 現代 | 68.1 | 2 | 0.74 | 昭和十年十一月吉日 現天皇陛下御誕生記念として、月山貞勝刀匠が丹精を込めて打ち上げた刀です。月山貞勝刀匠はこの昭和10年大阪より吉野に鍛錬所を移したばかりの記念となる名誉ある刀です。地金は小板目肌良く詰み、刃紋はのたれ刃に互の目を交え上品な刀を打ち上げています。大変貴重な刀をお楽しみくださいませ。 |
店 | △ | 拵 | 47.3万円 | ||
| 脇差 | 江戸 末期 |
52.7 | 1 | 0.74 | 天保二年八月日 有名な同田貫の名刀です。宗廣は同田貫上野介十代の孫と称する同田貫の末尾を飾る名工です。刀剣愛好家は必ず1口は持ちたいと思う同田貫の刀です。本刀は宗廣の大変貴重な脇差です。どう言う訳か同田貫宗廣の脇差が大変少なく貴重なものです。互の目丁子刃におい深く覇気有る刃を焼き、典型的な宗廣の名刀です。同田貫派の刀は戦後一番出世した刀の一本です。古来有名な同田貫の名刀をお楽しみください。幕末の肥後拵えも貴重な拵えです。 |
店 | △ | 拵 | 47.3万円 | ||
| 剣 | 江戸 初期 |
18.4 | 0 | 0.77 | 正長は本国伊予愛媛長国の子、梅忠明寿の弟子となり、寛永四年(1627年)会津に移住。本剣は二代正長、寛文1658年の頃の 正長の貴重な剣です。姿大変優美な剣の姿を現し、鍛えも力強い鍛えをし、刃紋も素晴らしくむらなく焼き上げ素晴らしく上手な剣を作っています。拵えも江戸初期の貴重な拵えが付き、上品な剣となっています。江戸初期の正長の剣をお楽しみ下さいませ。 |
店 | ○ | 拵 | 49.8万円 | ||
| 刀 | 室町 末期 |
71.2 | 2 | 0.7 | 本刀は末古刀室町時代の元幅と先幅の差があり、切っ先延び心で、地金は小板目肌に杢交じり、地にえが付き、刃紋は小にえ出来で、互の目刃素晴らしく覇気ある刃を焼き、ぼうしは小丸に上手に焼かれています。又拵えは江戸時代の拵えが付き、鞘には返角が付き。拵えが一層本刀に華を添えています。お楽しみ下さい。 |
店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | ||
| 脇差 | 江戸 初期 |
45.5 | 1.2 | 0.76 | 和泉守藤原国貞は日向宮崎の出身郷里の先輩堀川国廣を頼り京に上り門人となる。堀川国廣は老齢で甥の国寿に習ったのでしょう。元和末年の頃初代国助とともに大坂に移住大坂新刀の祖となりました。子供が大坂正宗と称された井上真改です。本脇差は寸法が良く寛永頃のまだまだ武が中心の時の侍の指し添えとしての特注品と思われます。板目肌良く詰み古刀かと思われる直刃を焼き上手です。大坂新刀の祖和泉守国貞の名脇差をお楽しみ下さいませ。 |
丸 | ○ | 白 | 57.8万円 | ||
| 刀 | 横山上野大掾藤原祐定 備州長船住人 |
江戸 中期 |
65.3 | 1.9 | 0.78 | 新刀祐定の代表名工。横山平兵衛。七兵衛祐定の子供です。寛文四年上野大掾受領、新刀祐定の中で大変上手な名工です。本刀は現在重要文化財の与三左衛尉祐定写しの元丁子刃先直刃の傑作です。備前刀の有名な最高のコレクター岡野太郎松先生の素晴らしい御愛蔵品を写した有名な作品です。お楽しみ下さいませ。 |
丸 | ○ | 白 | 57.8万円 | |
| 刀 | 兼則 |
室町 末期 |
71.6 | 1.8 | 0.55 | 本刀は天文頃1543年頃の美濃の刀工後に越後の上杉謙信の春日山城に移住上杉謙信の軍団の刀剣を多く鍛えた刀工として有名です。本刀は孫六兼元の三本杉を見事に再現した名刀です。鑑定をすれば銘を見なければ関孫六兼元とだれもが鑑定する名品です。上杉謙信が愛した兼則の刀をお楽しみ下さいませ。 | 店 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 貞慎 俊和作(大和手掻包永写) |
現代 | 71.1 | 2.3 | 0.83 | 貞慎刀匠は本名川原慎一、昭和43年生まれ、現在43歳。人間国宝月山貞一刀匠の内弟子として6年間鍛刀の修業を積み、平成6年滋賀県永源寺町に自ら開墾して鍛錬所を作るという大変な苦労をして、本刀を打ち上げています。本刀は鎌倉時代の大和手掻包永写しの素晴らしく姿の良い鎬が高く、地金柾目鍛え、刃紋は直刃を焼いて素晴らしい刀を作っています。貴重な大和伝の刀をお楽しみくださいませ。 |
店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 現代 | 73.3 | 1.8 | 0.87 | 月山貞勝門、人間国宝月山貞一刀匠の兄弟弟子。守口市住。本刀は姿大変豪壮で元先の幅の差少なく南北朝の姿を現し。 地金は板目肌を鍛え、刃紋はのたれ刃に互の目を交え、刃中に金筋、砂流しの素晴らしい働きを現し、皆焼風の地に焼きを現し、国宝で織田信長所蔵、名物黒坊斬、黒田長政拝領、山城長谷部国重を写して大変良く出来ています。現代刀匠の快心作をお楽しみください。 | 店 | ○ | 拵 | 68.3万円 | ||
| 刀 | 江戸 中期 |
71.3 | 2 | 0.82 | 江戸時代明和頃1771年頃の大分県豊後高田鍛冶。天文頃の初代則行から数えて高田則行六代目です。高田刀工は大変物切れすることで、大変重要な刀として、作られました。多くの戦乱で活躍したのが高田鍛冶の刀の数々です。本刀は切っ先の延びた豪壮な姿に板目肌よく詰み、刃中互の目刃明るく良く焼けています。豪壮な豊後高田則行の名刀をお楽しみください。
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保 | ○ | 拵 | 69.8万円 | ||
| 刀 | 現代 | 76.6 | 2.2 | 0.77 | 昭和2年生まれ、岐阜県重要無形文化財の兼延刀匠について作刀を修業する。新作名刀展にて努力賞等入選多数。本刀は昭和62年亀井昭平刀匠六十歳の気力充実した時の最高傑作の名刀です。姿は元末の無い切っ先の延びた南北朝の豪壮な姿を現し、地金は小板目肌強い鍛錬をして、強い地金を鍛え、刃紋はのたれ刃に互の目丁子刃や足を交え、覇気有る刃を焼きあげています。亀井昭平刀匠の大兼光写しをお楽しみくださいませ。 |
店 | ◎ | 白 | 69.8万円 | ||
| 刀 | 現代 | 72.8 | 1.9 | 0.67 | 重量さやを払い972g 互の目丁子刃素晴らしく良く出来ています。 |
店 | ○ | 拵 | 69.8万円 | ||
| 刀 | 現代 | 71 | 1.8 | 0.74 | 重量さやを払い939g 互の目丁子刃素晴らしく良く出来ています。 |
店 | ○ | 拵 | 69.8万円 | ||
| 刀 | 現代 | 73 | 1.6 | 0.65 | 重量さやを払い927g 備前鎌倉時代福岡一文字写 互の目丁子刃素晴らしく良く出来ています。 |
店 | ○ | 拵 | 69.8万円 | ||
| 刀 | 現代 | 70.9 | 1.4 |
0.59 | 重量:さやを払い824g 鎌倉時代備前福岡一文字写 互の目丁子刃素晴らしく良く出来ています。 | 店 | ◎ | 拵 | 76.7万円 | ||
| 刀 | 菊一 備州長船祐永 |
江戸 末期 |
62 | 1.9 | 0.6 | 祐永は備前長船鍛冶の幕末の最大の名工として余りにも有名。本刀も祐永の代表作。丁字刃素晴らしく華やかに最高傑作となっております。拵えも幕末の青貝微塵塗鞘の素晴らしい拵えが付いて本刀をより一層華やかに致しております。幕末の名工祐永名刀をお楽しみください。 | 丸 | ◎ | 白拵 | 78.7万円 | |
| 刀 | 現代 | 71.6 | 1.6 |
0.69 | 昭和乙丑年初春吉日 月山貞勝の弟子で人間国宝月山貞一と兄弟弟子の奈良県重要無形文化財喜多貞弘刀匠の正宗写しの素晴らしい刀です。貞弘刀匠は当時相州伝の第一人者として大変有名な刀匠です。本刀は正宗を写し鍛え板目肌良く詰み正宗ののたれ刃素晴らしく良く出来た名刀です。お楽しみくださいませ。 |
店 | ○ | 白 | 78.8万円 | ||
| 刀 | 室町 初期 |
63 | 1.8 |
0.65 | 鎌倉時代の畠田守家の子が経家家の初めで本刀は応永1394年頃の経家で約600年前の備前長船経家在銘の貴重な刀です。本刀は板目肌良く詰みのたれ調の刃を焼き大変古調な姿を現し時代の古さを現わしています。ところどころに備前の映りが現れ気品の高さが感じ取ることができます。拵えも江戸期の拵えが本刀を一層引き立てております。備前長船経家の刀をお楽しみくださいませ。 | 保 | ○ | 白拵 | 78.8万円 | ||
| 刀 | 江戸 初期 |
69.5 | 1.1 |
0.66 | 兼法は孫六兼元と同じく赤坂千手院系の鍛冶で、天正頃徳川家康にまねかれ駿河に移住徳川家康の信頼厚く鍛冶頭領に任じられ越前康継、南紀重国、繁慶などは兼法の支配に属していました。本刀は慶長新刀のスタイルで身幅広く反り少なく、切っ先伸び鎬高く小板目肌に柾肌交じり、良く詰んだ地金で細かな地にえがつき刃紋は小にえ出来の互の目刃で昔から素晴らしく良く斬れる刀として有名です。篠鞘が付きこれは現代では出来ない貴重な鞘です。慶長新刀の薫り高い兼法の素晴らしい名刀をお楽しみください。 | 保 | ○ | 拵 | 79.8万円 | ||
| 刀 | 現代 | 72.2 | 2.4 |
0.76 | 人間国宝月山貞一の内弟子として鍛錬に明け暮れ、現在は甲州山梨県にて鍛錬所を開設して日夜刀剣の鍛錬位没頭致しております。本刀は上杉家に伝来した貞宗を写した名刀です。月山流彫を、表素剣に梵字に二筋樋。裏二筋樋を素晴らしく上手に彫、地金は板目肌すこぶる良く詰み刃紋素晴らしく暴れ金筋相州上工に迫る迫力ある作品です。お楽しみ下さいませ。 | 店 | ◎ | 白 | 売約御礼 | ||
| 刀 | 江戸 中期 |
68.2 | 1.6 |
0.73 | 六代忠吉は橋本新左衛門。五代忠吉の次男。元文元年(1736年)生まれ寛政二年六月二十四日近江守受領。薩摩の元平や。伯耆守正幸等と同じ時代に活躍した鍋島藩藩工。肥前国忠吉家六代目当主。本刀も地金は家伝の米糠肌素晴らしく良く鍛えられ、地金良く詰む。刃紋は家伝の直刃元から先までむらなく焼き上げる技術は素晴らしいものがあります。 大変貴重な六代肥前国忠吉の名刀をでお楽しみ下さいませ。 |
保 | ○ | 白 | 79.8万円 | ||
| 太刀 | 室町 中期 |
78.4 | 2.5 |
0.76 | 加賀天文(1532年)頃の則光の太刀です。反りが深くやや黒ずんだ地金が北国地金を現わし、備前風の腰の開いた互の目刃を焼き、元幅と先幅の差が有り、切っ先小さい鎌倉期の太刀姿。加賀の古刀則光の現存作少なく大変貴重な刀です。本来は備前の則光が有名な為に今までは備前国の則光とされていたものと思われます。江戸期の朱塗鞘の付いた拵えも貴重で本太刀に一層の華を添えています。加賀古刀則光をお楽しみください。 | 丸 | △ | 白拵 | 79.8万円 | ||
| 刀 | 肥後国八代住赤松太郎兼光作 写清麿 |
現代 | 74.5 | 2 |
0.8 | 現代刀匠で余りにも有名な熊本県八代住赤松太郎兼裕の見事な幕末の名刀匠 源清麿写しの素晴らしい名刀です。大切っ先姿堂々として源清麿独特の姿を現し、互の目乱れ刃素晴らしく勢い強く地金板目肌素晴らしく鍛えられ、強靭この上もなく清麿が目指した強靭さと切れ味を今に再現した名作です。源清麿写しの名刀をお楽しみください。 | 店 | ◎ | 白 | 79.8万円 | |
| 刀 | 現代 | 67.2 | 1.9 |
0.67 | (人間国宝天田昭次門) 今井弥一.国工院会員名誉宗匠。新作日本刀展第三回銀杯、第四回金杯、第五回新作日本刀展特賞受賞。本刀は小杢目肌素晴らしく良く詰み、地金明るく、刃紋中直刃素晴らしく明るく直刃の名人肥前国住近江大掾忠廣に迫る名品です。拵えも鞘に松葉を蒔絵で格調高く描かれ、鍔は赤銅魚子地に表登り竜、裏下がり竜、縁に金覆輪をかけ、目貫は目出度く海老の図、縁頭は大森英知銘の波濤の高彫、素晴らしい拵えです。名工貞六の刀共々お楽しみ下さい。 |
店 | ○ | 拵 | 85万円 | ||
| 刀 | |
室町 末期 |
66.9 | 1.2 |
0.7 | 永禄十三年四月二十二日(1569年) 織田信長の推挙で若狭守受領。若狭守氏房の刀は有名すぎるほど有名ですが、刀の現存作非常に少なく、本刀は大変貴重な刀です。善定派の頭領鍛冶、善斎兼房の子、元は兼房と名乗り今川氏真より氏の字を賜り氏房と名乗る、後織田信長の抱え鍛冶となり安土にて二百貫文の領地を拝領。本刀は姿豪壮で板目肌に地沸細かにつき、地景現われ刃紋は角張った尖り互の目刃素晴らしく覇気有る刃を焼いています。若狭守氏房の素晴らしい名刀をお楽しみくださいませ。 |
丸 | ○ | 拵 | 89.3万円 | |
| 刀 | 肥後国八代住赤松太郎兼裕作 写清麿 |
現代 | 75.4 | 1.9 |
0.77 | 現代刀匠で余りにも有名な熊本県八代住赤松太郎兼裕の見事な幕末の名刀匠 源清麿写しの素晴らしい名刀です。大切っ先姿堂々として源清麿独特の姿を現し、互の目乱れ刃素晴らしく勢い強く地金板目肌素晴らしく鍛えられ、強靭この上もなく清麿が目指した強靭さと切れ味を今に再現した名作です。源清麿写しの名刀をお楽しみください。 | 店 | ◎ | 白拵 | 89.3万円 | |
| 刀 | 兼光(朱銘本阿弥花押) |
南北朝末期 | 75.2 | 2 |
0.76 | 本刀は備前長船兼光と本阿弥家では極めていましたが、現在は永徳1384年頃関兼光となっています。大和手掻包永の三男が古関鍛冶金行の娘婿として移住兼光に銘を改める。新関鍛冶の盟主となりました。本刀は生無銘で姿堂々として、身幅が広く地金は板目肌に柾肌交じり、刃紋は互の目尖り刃を見事に焼き上げています。拵えも幕末の鉄一作金具の出来がよく、洋装軍服に合う突兵拵えとなっていて、一時代を代表する拵えが素晴らしいものです。大業物備前兼光に極められた名刀をお楽しみください。 | 丸 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 越前国住人兼則(元禄頃) |
江戸 中期 |
66.5 | 1.6 |
0.67 | 天文(1532年)頃関より越後に移住した三阿弥派の兼則の子が天正(1573年)頃越前一乗谷に移住。本刀は元禄頃(1688年)の作之丞兼則です。姿切っ先のやや伸びた元禄の姿をし。地金は小板目肌良く鍛えられて、刃紋は和泉守兼定の互の目刃素晴しく明るく良く焼いています。拵えも江戸中期に作られた拵えで、鞘は革包みの大変手間を掛けた素晴らしい鞘と、鉄地一作金具が付き、本刀の価値を一層増しています。お楽しみ下さいませ。 | 丸 | ○ | 白拵 | 89.3万円 | |
| 太刀 | 現代 | 75.9 | 1.8 |
0.74 | 真鍋純平刀匠は人間国宝宮入正平刀匠の内弟子として修業し現在関西に於いて素晴らしく高い評価を受けております。毎年神戸そごうでの個展では来場者数何千人という好評な個展を毎年開催しております。本刀は相州正宗を写した純平刀匠快心作となっております。小板目肌良く詰みにえの深いのたれ刃を焼き相州伝奔放な自由な刃を焼き覇気が有ります。貴重な純平刀匠の名刀をお楽しみください。 | 店 | ◎ | 白 | 売約御礼 | ||
| 刀 | 摂州住源宗吉(津田越前守助廣の弟子源宗重門) |
江戸 初期 |
71.2 | 1.6 |
0.72 | 大坂新刀 寛文(1661年)頃の津田越前守助廣門の源宗重の弟子と言われています。大変な珍品です。寛文新刀の姿で、地金は小板目肌素晴らしくよく詰み、刃紋は広直刃に足が入り大変さえた刃を焼き素晴らしく上品な良い刀を作っています。現存品が大変少ないのは、師宗重の代作をしていたためでしょう。師宗重よりもよほど上手な刀を打ち上げています。宗重の良き協力者であったと思われます。江戸期の拵えが本刀に一層華を添えています。お楽しみくださいませ。 | 丸 | ○ | 白拵 | 99.8万円 | |
| 刀 | |
江戸 初期 |
81.2 | 1.2 |
0.86 | 常陸笠間藩牧野氏八万石の武士高木源正行の武家打の豪快な名刀です。時あたかも勤皇党や又佐幕派が時代を変えようと素晴らしく対峙した時代。駿府在勤徳川幕府旗本の武士である高橋藤原親宝氏。時あたかも弱冠22歳の為に精魂込めて打ち上げた豪刀です。姿豪壮で地金板目肌良く詰み、のたれ刃素晴らしく覇気有る刃を明るく焼き上げています。幕末の名刀をお楽しみください。 | 保 | ◎ | 白拵 | 126万円 | |
| 刀 | 備前国住長船祐定作 |
室町 末期 |
70.2 | 1.8 |
0.8 | 1576年(435年前) 備前国祐定は名刀の代名詞として余りにも有名です。本刀は天正四年の製作年代が有り長篠の合戦の次の年で、織田信長が安土桃山城に移った時です。戦国時代の合戦の日々戦国時代の群雄割拠の時代を逞しく生き抜いた名刀です。本刀は板目肌良く詰み備前独特の潤いのある地金で映り立ち、刃紋は互の目丁子刃、刃中葉が働き千変万化の変化を表し素晴らしく覇気ある刃をむら無く焼き上げています。備前長船祐定の名刀をおたのしみください。 |
保 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 江戸 初期 |
71.1 | 1.5 |
0.83 | 生国は近江国石塔村で富田将監と言います。大坂石堂の祖備中守康廣の父。紀州に移住して紀州石堂の祖となりました。寛永1624年頃の新刀初期の大変貴重な刀匠です。紀州には南紀重国の相州伝と大和伝、そして土佐将監為康の備前伝とが良きライバルとして切磋琢磨していました。本刀は石堂系の備前伝で鍛錬されており地金は小板目肌素晴らしく良く詰み、強い強靭な地金を鍛えています。刃紋はのたれ刃に互の目丁子刃を焼き飛焼も交え素晴らしく覇気にとんだ刀を鍛えています。拵えも一段と本刀に華を添えています。 | 保 | ◎ | 白拵 | 168万円 | ||
| 刀 | 南北 朝 |
69.6 | 2.4 |
0.74 | 元徳1329年頃鎌倉末期、来国末の子で来国俊の門人、後摂津国中島に移住して打つので「中島来」と呼ばれています。本刀は鎌倉末期から南北朝期の豪壮な太刀姿で、地肌は小板目肌に地にえが微塵に厚付き、刃紋は直ぐ調のたれ刃に小足交じり指し裏物打ちあたりに打ちのけを交え、細やかな砂流しかかり金筋入り素晴らしく明るい刃を焼いています。江戸時代は来国光と極められた大名刀です。拵えも江戸期の突兵拵え素晴らしい拵が本刀に華を添えています。 | 特 | ◎ | 白拵 | 特別価格 御相談 |
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| 短刀 | 現代 | 24.3 | 0.1 |
0.65 | 全日本刀匠会理事長 (相州正宗写) 人間国宝に一番近いと言われる 月山貞利の相州正宗を狙った快心作です。板目肌すこぶる良く詰み刃紋素晴らしく暴れ金筋相州上工に迫る迫力ある作品です。月山流彫を表に樋の中に素剣を浮き上がらせ、裏に樋の中に棒樋を現し本短刀を一段と華やかにしています。お楽しみ下さいませ。 |
店 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 鎌倉 | 75 | 2 |
0.71 | 大和の最も古い刀工集団で大和の千手院に所属していた寺院鍛冶です。本刀は鎌倉末期の千手院の刀で、元に踏ん張りが有り、地肌は板目に流れ柾が交じって細かな地沸がつき。刃紋は小沸出来の小乱れに丁子が交じり刃中に砂流しや金筋が交じり刃中相州正宗が手本にしたと言われる、大和上工の作で、ちじに乱れ、素晴らしく覇気が有る刃を焼いています。大和千手院の刀の現存刀は非常に少なく本刀は大変貴重な名刀です。 | 丸 | △ | 白 | 売約御礼 | ||
| 刀 | 69.6 | 1.8 |
0.78 | 末備前の代表刀工の与三左衛門尉祐定の素晴らしい名刀です。姿豪壮で鎬から棟に掛けて身を薄くする戦国時代に流行った利刀造りで小板目肌良く詰み、腰の開いた刃紋蟹の爪を現す祐定の代表的刃紋となっております。銘振りも馬与と一与に区別されますが、代表的な馬与銘となり本刀は戦国大名の現存作が非常に少ない与三左衛門尉祐定の注文打ちの傑作刀です。江戸時代の素晴らしい拵えが一段と華を添えております。与三左衛門尉祐定の名品をお楽しみください。 | 保 | ◎ | 白拵 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 現代 | 72.7 | 2.8 |
0.77 | 河内国平刀匠は奈良県重要無形文化財、無鑑査刀匠として余りにも有名な人気第一の名工です。人間国宝、宮入昭平刀匠と人間国宝、隅谷正峰の両方に、学ぶという大変研究熱心な名工です。本太刀は国宝一文字 山鳥毛の太刀を豪快に写した名品です。豪壮な鎌倉中期の太刀姿に地金は板目肌素晴らしく良く鍛えられ、刃紋は素晴らしく覇気のある出入りの激しい丁子刃を焼いて成功しています。お楽しみください。 | 店 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 太刀 | 現代 | 73.4 | 2.8 |
0.77 | 昭和辛丑年春(昭和36年)(40歳の作)(人間国宝) 隅谷正峯は石川県松任市生まれ立命館大学理工学部卒業後刀匠桜井正幸に入門、昭和31年松任で鍛錬所傘笠亭(さんりゅうてい)を開き自家製鋼の研究に熱心で鎌倉時代の地金に近づきつつあります。鎌倉時代の備前刀を得意とし、隅谷丁子と呼ばれる本刀のような華麗な丁子を完成いたしました。本刀は隅谷正峯刀匠の製作の刀の中で最高の出来と言われた名刀です。どうぞお楽しみ下さいませ。 |
店 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 太刀 | 南北朝 | 69.9 | 1.8 |
0.68 | 重要刀剣。古来為継は天下の三名工、吉光、、正宗、郷、と讃えられる郷義弘の子であり、越中則重に師事したと伝えられている名工です。本刀は身幅広く大切っ先で板目に杢が交じり、地景が入った鍛えに地沸がつき、刃紋はのたれに互の目が交じり、金筋、砂流しがかかり、素晴らしく覇気有る刀を鍛えています、あたかも相州上工を思わせる名品です。郷とお化けは見た事が無いと古来言われております。郷義弘と越中則重を髣髴とさせる子の為継をお楽しみくださいませ。 | 重 | ☆ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 南北朝 | 71.6 | 1.5 |
0.74 | 重要刀剣。古来備前長船元重を相州貞宗三哲に数えています。本刀は切っ先の延びた豪壮な姿で、小板目肌に地沸良く付、乱れ丁子映りが華やかにかかり、刃紋は直刃調に小互の目交じり小沸がついて、小足が入り、逆がかって、葉が交じり、匂口が素晴らしく冴えています。帽子はのたれて尖る等、相伝備前と言われる、長船兼光、長船長義、この長船元重と備前長船南北朝期の大きな特徴ある典型的な刀です。又、重要刀剣第1回から第10回までの重要刀剣は古来名品揃いとして愛刀家垂涎の名品です。お楽しみくださいませ。 | 重 | ☆ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 短刀 | 江戸 末期 |
20.4 | 0 |
0.6 | 七十五翁嘉永五年八月吉日 大慶直胤は新々刀期幕末の最高の刀工の一人です。本短刀は大慶直胤の名短刀です。嘉永元年上洛して鷹司家の太刀を調進して、美濃介の称号を受けました。本短刀は地金素晴らしくよく詰み、刃紋は小乱れに互の目が交じり、彫は梵字と蓮台を彫る。拵えは幕末当時のままの印籠刻鞘総金具銀蝋地一作拵えが素晴らしいものです。七十翁弘化五年美濃介藤直胤の同じ銘の太刀が重要美術品に選ばれております。また当時は打越と称して実際の年より多くの年を切っています。大変貴重な大慶直胤の名短刀をお楽しみください。 |
丸 | ☆ | 白拵 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 江戸 初期 |
75.7 | 1 |
0.84 | 河内守国助は大坂新刀の代表刀工として余りにも有名な名工です。中河内と尊称され又その華麗な刃紋から新刀一文字とも呼ばれています。本刀は小板目良く詰み細かな杢目をまじえ強い地金をしており。大坂焼きだしの直刃細く焼き出彼が始めて考案した拳形丁子を激しく交えにえ匂い素晴らしく良く付き素晴らしく覇気ある名刀となっております。大阪は二代目が名工揃いで助廣の濤乱刃、真改の直刃、中河内の拳型丁子刃の当時大坂新刀が全国に大人気で、日本全国に一世風靡したことはあまりにも有名です。 | 特 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 脇差 | 藤原正弘 |
江戸 初期 |
38 | 0.6 |
0.7 | 堀川国廣の甥で堀川国安、堀川国政の子とも言われています。堀川国廣の代作者としても有名です。本刀は南北朝期の長巻きを脇差にした姿の典型的な慶長新刀姿で地金は板目に杢が交じり地にえが良く付き、刃紋は志津写、のたれ刃に互の目が交じり匂深く砂流や金筋を交え大変覇気ある脇差です。堀川国廣の上出来の名脇差を彷彿とする脇差です。日州打ちは特に貴重。大隅掾藤原正弘の作品は甚だ少なく、大変貴重な脇差をお楽しみくださいませ。 | 保 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 大阿月山源貞一謹彫同作花押(綾杉肌) 人間国宝 |
現代 | 72 | 2.2 |
0.83 | 昭和五十六年五月吉祥日 昭和41年祖父貞一の名を襲名する。昭和46年人間国宝に指定される。人間国宝月山貞一の作品は本当に現存作余りにも少なく世に幻の名刀として世に聞こえています。本刀は大変少ない家伝の綾杉肌を鍛えた最高傑作品です。彫は表に素剣に二筋樋、裏旗鉾に二筋樋を豪快に彫り本刀に一層の華を添えています。人間国宝月山貞一の最高傑作品となっています。幻の名刀をおたのしみくださいませ。 |
店 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 源信国作左衛門作 |
室町末期 | 67 | 1.8 | 0.63 | 応永三代京信国左衛門の直系の孫であろうか、信国本来の地金素晴らしく良く刃中も素晴らしく明るく良く出来ています。信国には俗名はなはだ少なく大名の特別注文品と思われます。将来の重要刀剣の期待が大きい刀です。 | 保 | ◎ | 外白 | 御相談 | |
| 脇差 | 粟田口近江守忠綱 |
江戸 初期 |
45.7 | 1.5 |
0.67 | 大阪の代表刀工二代粟田口近江守忠綱の最初期に製作された脇差です。寛文8年(1668年)は今まで延宝2年からの作刀がわかっていましたが、遡ること5年前の脇差で、二代忠綱の最初期作の大変貴重な脇差です。本脇差は薙刀直造の姿に地金は小板目肌素晴らしく良くつき、刃紋は互の目刃頭が良く揃い覇気ある刃を焼いています。新発見の二代近江守忠綱の名脇差をお楽しみください。 | 保 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
|
| 刀 | 造大慶直胤(花押)(刻印)(ナニワ) |
江戸 末期 |
74.2 | 1.5 |
0.83 | 天保九年二月日 新々刀の巨人大慶直胤の太刀です。大慶直胤は全国各地に駐槌しておりその地方は判明しているだけだ16か所に上り、全国各地からの招待が有り、いかに大慶直胤が幕末に全国的に有名工であったかがわかります。本太刀も大阪打ちの貴重な太刀です。地金小板目肌よく詰み刃紋は低い互の目丁子刃に金筋を素晴らしく交え相伝備前長船兼光を狙って大成功いたしています。お楽しみください。 |
特 | ☆ | 白 | 特別価格 御相談 |
|
| 脇差 | 祝木村篤太郎先生 米寿 忠次 荘二謹作之 |
現代 | 30.1 | 0.2 |
0.56 | 昭和四十七年二月七日 木村篤太郎先生は初代全日本剣道連盟会長。検事総長、吉田内閣司法大臣、法務大臣、保安庁長官、行政管理庁長官、防衛庁長官を歴任した大政治家であり、剣道家としてあまりにも有名です。米寿のお祝いに吉原荘二刀匠と、清水忠次が青江写の素晴らしい短刀を打ち上げております。体配は南北朝の延文貞治の姿、身幅広く地金小板目肌よく詰み、刃紋は逆丁子刃を見事に焼き上げ、名刀青江直次を髣髴とさせる名短刀です。剣道家垂涎の名短刀をお楽しみください。 |
店 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
|
| 刀 | 長光(重要刀剣) |
鎌倉 中期 |
72.3 | 3.1 |
0.65 | 重要刀剣。備前長船長光正応頃1288年(723年前)備前長船鍛冶の頭領として余りにも有名です。本刀は長光の生在銘の名品で貴族の貴い方の注文品。細身の腰反りの高い太刀姿が美しく。鍛えは小板目がむら無く詰み、乱れ映りが立ち焼刃は直刃を基調に小互の目、小のたれ等が交じり、小足、葉が入り、小沸つき、金筋がかかり、長光の直刃出来の特徴が良く表された太刀です。地刃に殆どゆるみも無く、格調の高い作です。是非お楽しみ下さい。 | 重 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
|
| 太刀 | 恵作 |
現代 | 80.8 | 2.2 |
0.78 | (宮入小左衛門)(人間国宝宮入昭平の子) 昭和丁卯年春吉日(昭和62年)(志津写)(無鑑査刀匠) 人間国宝宮入昭平の子で宮入一門からは天田昭次、大隅俊平と言う人間国宝を輩出している、宮入一門の頭領鍛冶です。本太刀は姿堂々と豪壮で、地金は板目肌良く詰み地景が現われ、刃紋はのたれ乱れに互の目が交じり、上品な金筋がいたるところに働き、最高の傑作品です。人間国宝宮入昭平刀匠の刀を見るがごとき太刀をお楽しみくださいませ。 |
店 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
|
| 刀 | 若狭守藤原氏房(織田信長抱え鍛冶)(薫山 鑑刀日々抄所載) |
室町 末期 |
74.6 | 2 |
0.77 | 永禄十三年四月二十二日(1569年) 織田信長の推挙で若狭守受領。若狭守氏房の刀は有名すぎるほど有名ですが、刀の現存作非常に少なく、本刀は大変貴重な刀です。善定派の頭領鍛冶、善斎兼房の子、元は兼房と名乗り今川氏真より氏の字を賜り氏房と名乗る、後織田信長の抱え鍛冶となり安土にて二百貫文の領地を拝領。本刀は姿豪壮で板目肌に地沸細かにつき、地景現われ刃紋は角張った大のたれ刃、小互の目交じり覇気有る刃を焼いています。若狭守氏房の素晴らしい名刀をお楽しみくださいませ。 |
甲 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 来国長(重要刀剣) |
鎌倉 末期 |
68.9 | 1.9 |
0.77 | 重要刀剣。元徳1329年頃鎌倉末期、来国末の子で来国俊の門人、後摂津国中島に移住して打つので「中島来」と呼ばれています。本刀は鎌倉末期から南北朝期の豪壮な切っ先の延びた太刀姿で、地肌は小板目肌に地にえが微塵に厚付き、刃紋は直ぐ調のたれ刃に小足交じり指し裏物打ちあたりに打ちのけを交え、細やかな砂流しかかり金筋入り素晴らしく明るい刃を焼いています。来国光に大変似た大名刀です。拵えも江戸期の素晴らしい拵えが本刀に一段と華を添えています。 | 重 | ☆ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 太刀 | 備州長船康光(加賀前田100万石伝来)(高知県重要文化財指定)(重要刀剣) |
室町 初期 |
72 | 1.9 |
0.79 | 重要刀剣。本太刀は加賀前田家藩主伝来品の貴重な太刀です。応永の三光、康光、盛光、師光は備前長船正系の代表者ですが、太刀の現存作が殆どなく、大変貴重な太刀です。応永備前は鎌倉時代の太刀を再現しようとして成功している為に、古来最高の評価がされています。本太刀も豪壮な太刀姿で、地金も板目肌に杢が交じり、時代の古い乱れ映りが立ち、刃紋は腰の開いた互の目刃に丁子が交じり、飛焼かかり、全てに華やかで足、葉良く入り刃中がとても明るく冴えています。名刀をお楽しみくださいませ。 | 重 | ☆ | 白拵 | 特別価格 御相談 |
|
| 短刀 | 和州三輪山狭河之上月山源貞一彫同(花押) 人間国宝 |
現代 | 28.8 | 0.1 |
0.68 | 三輪明神御神刀以余光鉄 昭和五十二年一月吉日 人間国宝 昭和41年祖父貞一の名を襲名する。昭和46年人間国宝に指定される。人間国宝月山貞一の作品は本当に現存作余りにも少なく幻の名刀として世に聞こえています。本短刀相州正宗写の傑作です。非常に上品な板目良く詰み刃紋のたれに互の目となり素晴らしく正宗を写した覇気のある刃を焼き人間国宝月山貞一の最高傑作となっています。幻の名短刀をおたのしみくださいませ。 |
店 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
|
| 刀 | 繁慶(正宗)(重要刀剣) |
江戸 初期 |
66.3 | 0.9 |
0.77 | 重要刀剣。本刀は相州正宗を超えたと言われる古来有名な繁慶です。相州正宗を理想とし、硬軟織り交ぜた地金を鍛錬し、所謂「ひじき鉄」を現わしています。相州上工を再現して成功したのが繁慶です。刃紋は相州伝のたれ刃に金筋を交え、正しく正宗を凌ぐ最高の出来栄えです。相州正宗のごとく金筋砂流しを現わし最高の出来を現わしています。本刀の銘より繁慶の晩年期と言われる繁慶の完成期の素晴しい名刀が出来た時代の刀です。繁慶は元は鉄砲鍛冶で、後に刀匠となった為に、現存するもの大変少なく、古来名刀なれど見る事無く本刀は大変貴重な待ちに待った名刀です。お楽しみ下さいませ。 | 重 | ☆ | 白 | 特別価格 御相談 |
|
| 脇差 | 大慶直胤(花押)(刻印ヲシテル) |
江戸 末期 |
39.2 | 0.6 |
0.54 | 幕末の最上作直胤の大坂打の貴重な平造の脇差です。弘化四年(1847年)大慶直胤は大坂で作刀いたしております。本脇差は姿素晴しく良く、地金板目肌良く詰み、刃紋は鎌倉時代の備前福岡一文字を写した素晴らしく覇気有る互の目丁子刃を見事に焼き上げています。刻印のヲシテルは大坂の枕言葉です。有名な大慶直胤をお楽しみくださいませ。 | 特 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
|
| 刀 | 繁慶(重要刀剣) |
江戸 初期 |
67.6 | 1.2 | 0.7 | 重要刀剣。 本刀は水戸徳川家に伝来した古来有名な繁慶です。相州正宗を理想とし、硬軟織り交ぜた地金を鍛錬し、所謂「ひじき鉄」を現わしています。相州上工を再現して成功したのが繁慶です。刃紋は相州伝のたれ刃に金筋を交え、互の目刃に金筋砂流しを現わし最高の出来を現わしています。本刀の銘より繁慶の一番壮年期の素晴しい名刀が出来た時代の刀です。繁慶は元は鉄砲鍛冶で、後に刀匠となった為に、現存するもの大変少なく、古来名刀なれど見る事無く本刀は大変貴重な 待ちに待った名刀です。お楽しみ下さいませ。 | 重 | ☆ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 南都住金房兵衛尉正次(重要刀剣) |
室町 末期 |
74.2 | 2 |
0.75 | 重要刀剣。紀州徳川家伝来。 金房派は室町末期に奈良に隆盛を見た一派で、本刀は末備前の名刀を見るがごとく地金は小板目肌良く詰み、地沸細かく良く付き、刃紋はのたれに互の目、角がかった互の目、小互の目が交じり、小足や葉がしきりに入り素晴らしい出来を示しています。金房での重要刀剣は大変少なく本刀は代表的金房派の名作という事で、一番に重要刀剣に指定された名刀です。お楽しみ下さいませ。 |
重 | ☆ | 白拵 | 特別価格 御相談 |
|
| 刀 | 於南紀重国造之(重要刀剣) |
江戸 初期 |
68.2 | 1.3 | 0.77 | (紀州の刀と鍔所載) 重要刀剣。南紀重国は大和手掻派の末流と言われ、初め駿府で作刀したが元和五年徳川頼宣が紀州和歌山に移封に従って移りました。南紀重国の作は相州上工を写した乱れ刃と祖先の風を伝承した大和伝の直刃が有ります。本刀は相州伝を現わし特に志津三郎兼氏を写した名刀です。地金板目肌流れ心に、地沸よくつき、地景交じり地金素晴らしく良く冴えています。刃紋のたれ刃匂深く沸よくつき砂流金筋入り匂口明るく冴えています。大先生方の新刀随一の刀工は誰かと問うと南紀重国との答えが必ず出ます。新刀の大横綱の貫録を示しています。 |
重 | ☆ | 白 | 売約御礼 | |
| 長巻 | 尻懸(大和) 大長巻(上杉家伝来)(重要刀剣) |
鎌倉 末期 |
83.1 | 3 | 1.15 | 重要刀剣。 尻懸派は鎌倉時代則長を事実上の祖として大変栄えました。本長巻は鎌倉末期の出来たままの初の姿で残され、ほとんどの長巻は刀に直されてしまい原型を保っていませんが、素晴らしく貴重な長巻で、現存品はほとんどありません。地金に杢目を交え総体に大肌となりこれは同派の特徴であり刃文は浅いのたれ調で総体にほつれるところは大和ものの最大特徴で連れた互の目を交えるところは尻懸派の特徴を現しています。素晴らしい現存作の無い長巻です。 |
重 | ◎ | 白拵 | 御相談 |
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