
日本刀販売・ご案内(明倫産業TOP) 》 日本刀(新着)刀剣販売
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※表示の価格は全て税込です。 |
| No. | 種別 | 銘文 | 時代 | 長さ(cm) | 反り | 重ね | 解説 | 証書 | 質 | 付属 | 価格 |
| 刀 | 伝 現代刀 |
現代 | 65.8 | 1.4 | 0.71 | 地金小板目肌素晴らしく良く詰み刃紋のたれ刃に乱れ、尖り互の目刃交じり覇気ある刃を焼いております。この度初めて世に出たために、錆が出ていますが、是非綺麗にしてやって下さいませ。 | 店 | △ | 白 | 12万円 | |
| 脇差 | 伝末関 |
室町 末期 |
54.3 | 1.7 | 0.67 | 本脇差は450年前の戦国時代の美濃の刀工の脇差です。地金は小板目肌にやや大きい板目肌を交え鎬には柾肌が現れ、刃紋は尖り互の目刃素晴らしく覇気ある高い刃を焼いています。戦国乱世をくぐりぬけてきた武勲の脇差です。尖り刃は孫六兼元から作られていますが、戦国武将の好みに合ったのでしょう。本脇差の様に華やかな尖り互の目刃は大層もてはやされものです。戦国時代の美濃の脇差をお楽しみ下さい。 | 店 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 脇差 | 三品但馬守兼光 |
江戸 中期 |
53.2 | 2 | 0.7 | 寛延頃(1748年)261年前京の伊賀守金道一派を三品一派と言います。この兼光も元は伊賀守金道から出た刀工です。本刀は小板目肌良く詰み、刃紋のたれに覇気ある互の目を所々に交え、金道系の刃紋を焼いて大変楽しめる脇差です。軍刀拵えも短めの軍刀で特別に作られ、航空隊か戦車隊の将校用に作られたものです。お国を守った素晴らしい三品但馬守兼光の脇差をお楽しみください。 | 店 | △ | 拵 | 14万円 | |
| 刀 | 福本兼宗 |
現代 | 66.3 | 1.2 | 0.83 | 越後栃尾住。九代兼定の門。本刀は陸軍軍刀として造られたもので越後郷義弘を写したものです。直調の刃を焼、切っ先近くで幅が広くなり、あたかも正宗十哲の中でも一番の名工郷義弘を狙って成功いたしております。福本兼宗の刀をお楽しみ下さいませ。 | 店 | △ | 拵 | 16万円 | |
| 脇差 | 伝越前下坂 |
江戸 中期 |
35.4 | 1.1 | 0.87 | 本刀は冠落造の小脇差で、地金はやや黒味を持った北国地金で、小板目肌に柾肌を交え越前刀独特の地金で、刃紋は素晴らしく良く斬れる刃であるぼーっとしたのたれ刃を焼いています。この様な刃は昔から実用的に良く斬れると言われております。名のある武芸者からの注文品と思われます。拵えも幕末の鉄拵えで実用向きに造られており、優品です。特別注文品の気の利いた小脇差をお楽しみ下さいませ。 | 店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 軍刀 | 軍陣刀 |
現代 | 66.2 | 1.7 | 0.72 | 本刀は今次世界大戦の為に作られた武勲の軍刀です。昭和20年まで日本には誉れ高い武士が居たことの証です。本刀は地金が良く詰み、刃紋は関の孫六の三本杉の刃を良く写して焼き入れをし、良く出来ています。日本の歴史を飾る軍刀をお楽しみください。 | 店 | △ | 拵 | 19万円 | |
| 脇差 | 菊紋伊賀守藤原金道 |
江戸 初期 |
35.9 | 0.6 | 0.43 | 本脇差は元服刀と言い、武士の家ではある年齢に達すると元服の儀式を行います。その時の刀が本刀です。本元服刀は高級武士の物で、中身は当時の刀工の大将である伊賀守金道の刀を、素晴らしい拵えに入れて、武運長久を祈り、家運上昇を祈念したものです。高級武士の子の元服刀をお楽しみください。 | 貴 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 短刀 | 千手院兼国作 |
大正 | 27.2 | 0.3 | 0.65 | 本短刀の作者は本名小川仙太郎。関兼吉門。本短刀は川邊氏が5月京都の武徳祭で武道優秀者に賞として与へた記念の短刀です。孫六兼元写の三本杉の刃を焼、地金は小板目肌すこぶる良く詰み出来が優れています。さぞや受賞者の喜びは一方ならぬものでありましたでしょう。 記念の短刀をお楽しみください。 | 店 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 脇差 | 新々刀海部 |
江戸 末期 |
35.7 | 0.6 | 0.62 | 阿波徳島に海部師久を祖とする海部鍛冶が連綿と幕末まで続いています。ほとんどの刀が片切り刃造で刀身に阿州住某と切るのがほとんどです。本脇差は小板目肌良く詰み、刃紋はのたれ刃に互の目の足が良く入り、素晴らしく良くにえ付いています。地金一面ににえが付いて大変覇気の有る脇差となっています。拵えも幕末の拵えで、素晴らしく軽快に作られ、幕藩体制の時は高級武士の腰を飾ったものです。大変珍しい海部と極められた脇差をお楽しみ下さい。 | 保 | ◎ | 拵 | 売約御礼 | |
| 脇差 | 江戸 初期 |
43.7 | 0.5 | 0.74 | 紀州住氏勝の弟子。氏勝は紀州徳川家の重臣都築久太夫氏勝であり、氏勝銘の刀は慰め打ちです。初代重国の羽掃と有るのは氏勝の注文と言われています。都築氏は三河武士。家康直参。包国、重国の駿府打ちや紀州入りは氏勝の働きと言われています。本脇差はその氏勝の弟子と言われる氏廣の作で、地金板目肌ざんぐりとして、刃紋はあくまでも南紀重国に似た大和伝直刃を力強く焼き上げて、南紀重国にせまる名作です。貴重な氏廣の名脇差をお楽しみくださいませ。 | 貴 | ○ | 拵 | 売約御礼 | ||
| 脇差 | 室町 末期 |
39.3 | 1.3 | 0.73 | 寿命の末流で岩捲派の代表刀工。時代元亀1570年頃の作。本刀は先に行くほど幅広になる豪快な姿で菖蒲造となり、所謂戦国期の利刀造の脇差番となっています。地金板目に柾が掛かり、非常に強い地金を作り、刃紋は切味鋭い直調の刃を焼きところどころ乱れています。拵えも幕末の拵えで、柄は紫檀の柄に力士の人物を出し目貫とし。鞘は変わり塗鞘、四分一の栗型とこじりをを添え高級武士の拵えとなっています。有名な岩捲氏信の豪快な脇差をお楽しみください。 | 店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | ||
| 短刀 | 源信重作之(おそらく造) |
現代 | 23.6 | 0.4 | 0.7 | 源信重刀匠は大阪唯一の刀匠で、昨年引退致しました。月山貞勝の弟子の喜多貞秀の弟子で新作名刀展で数々の入賞を果たした大阪を代表する名工です。本短刀は室町時代の島田義助が作った短刀が、『おそらく』この様な姿の短刀は無いだろうと『おそらく』と短刀の刀身に彫こんだので、この様な姿の短刀をおそらく造と呼んで以後珍重致しております。本短刀は地金小板目肌素晴らしく良く詰み、互の目丁子刃素晴らしく良く出来ています。おそらく造の短刀をお楽しみくださいませ。 | 店 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 脇差 | 仕込杖拵(伝文殊二代南紀重国) |
江戸 初期 |
44.6 | 1.2 | 0.67 | 二代南紀重国、銘に文殊と切るので文殊重国と呼んでいます。父南紀重国と共に紀州藩工となり、紀州頼宣の相手鍛冶も勤めました。本脇差は地金は板目肌良く詰み、刃紋は大和伝直刃に足が入り二重刃が現われ、大変覇気ある脇差です。拵えは仕込み杖拵で出来も大変優れています。お楽しみ下さいませ。 | 保 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 短刀 | 兼秋作(村正写) |
室町 末期 |
28.2 | 0.4 | 0.62 | 天文1532年頃、関兼春の子。本短刀は地金小板目肌良く詰み明るく冴えて良い地金を作り、刃紋は互の目乱れ高く焼き表裏が揃う気味が有り、村正の刃紋を見るがごとくの大変覇気のある短刀です。戦国大名が全国各地におこり、力対力の時代を迎えこの様な覇気ある短刀が作られたものです。470年以上を立派に伝え続けられた名短刀です。 | 保 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 孫六兼元写 |
大正 | 63.3 | 1.5 | 0.58 | 本刀は大正時代に作られた刀です。地金は小板目肌が素晴しく良く詰み鏡の様な地金をしております。刃紋は孫六兼元を写した三本杉を上手に焼いており綺麗な刀に仕上げております。どうぞお楽しみ下さいませ。 | 店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 脇差 | 陸奥守輝政 |
江戸 初期 |
55 | 1.6 | 0.74 | 河内守国助の子伊勢守国輝の門。貞享1684年頃の刀匠。後に伊予松山に移る。本脇差は姿豪壮で反り深く。地金は小板目肌素晴らしく良く詰み。刃紋はのたれ刃にえ深く素晴らしく良くあばれて覇気ある刃紋を焼いて破たんが無い。新刀相州伝を体現した素晴らしい名脇差です。現在陸奥守輝政の現存刀は素晴らしく少なく、本刀は当時の憧れ井上真改を狙った陸奥守輝政の最高傑作品と思われます。お楽しみ下さいませ。 | 店 | ◎ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 火縄 銃 |
津山住江口傳治郎作(短筒火縄銃) |
江戸 中期 |
全長 87.2 |
銃身長 59.1 |
口径 1.15 |
種子島に鉄砲伝来1453年してから日本の戦国時代は鉄砲の時代となりました、いち早く取り入れたのが有名な織田信長で天下統一の元を築きあげました。本火縄銃は特別誂え品の短銃で大変貴重な火縄銃です。お楽しみ下さいませ。 | 店 | ○ | 無 | 売約御礼 | |
| 刀 | 濃州関住一文字源天秀鍛之 |
現代 | 66.5 | 1.4 | 0.73 | 水心子正秀にあこがれた昭和の刀工、源正秀の姿堂々とした、地金素晴らしく良く詰み、刃紋は関の兼元孫六写しの三本杉の刃紋を素晴らしく良く焼き、良く出来ています。拵えも現代拵えですが、しっかりとしたこしらえとなっております。どうぞお楽しみ下さいませ。 | 店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 短刀 | 一羽山正寛作 |
大正 | 15.5 | 0.1 | 0.38 | 初銘正寛、後羽山円真。源清麿の弟子鈴木正雄の門人。豊橋藩士。本短刀は菖蒲造の短刀で粟田口吉光を写した短刀です。山城粟田口風の直刃を焼いて上手です。羽山円真は明治、大正期日本を代表する刀工です。是非お楽しみ下さいませ。 | 店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 宮城守国 |
昭和 | 64.5 | 2 | 0.67 | 宮城寅之助明治22年生まれ。宮城県出身、元陸軍寿命刀工、国工院会員名誉宗匠、陸軍軍刀技術奨励会会長賞受賞。戦前の名工です。本刀は地金素晴らしく緻密に鍛えられ、刃紋備前伝互の目刃元から先までむらなく焼き上げている所に守国刀匠の技術の高さが覗われます。戦前の現代刀匠をお楽しみ下さいませ。 | 店 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 短刀 | 肥前國忠吉 |
江戸 中期 |
21.2 | 0 | 0.63 | 六代忠吉は橋本新左衛門。五代忠吉の次男。元文元年(1736年)生まれ寛政二年六月二十四日近江守受領。薩摩の元平や。伯耆守正幸等と同じ時代に活躍した鍋島藩藩工。肥前国忠吉家六代目当主。本短刀も地金は家伝の米糠肌素晴らしく良く鍛えられ、地金良く詰む。刃紋は家伝の直刃元から先までむらなく焼き上げる技術は素晴らしいものがあります。大変貴重な六代肥前国忠吉の名短刀をお楽しみ下さいませ。 | 丸 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 軍刀 | 伝家助(永享備前長船家助) |
室町 中期 |
67.2 | 2.2 | 0.75 | 昭和初期のサーベル型軍刀に入れられた、地金小板目肌良く詰み映りが元より先まで鎬筋に鮮明に表れ、品格ある地金を作っています。刃紋は互の目の刃が良く焼けて品格高く格調高い刀となっています。サーベル型軍刀は明治時代から作られ昭和13年まで将校用として活躍したものです。家宝の家伝来の刀を軍刀にして出征したものです。日清、日露戦争にも大活躍した旧サーベル型軍刀をお楽しみください。 | 店 | ○ | 拵 | 38万円 | |
| 刀 | 江戸 末期 |
68.6 | 2.1 | 0.68 | 生国備前。佐々木三郎兵衛。因州頼之門。本刀は肥前国近江大掾忠廣の様な地金小杢目肌素晴らしく良く詰み、刃紋中直刃素晴らしく明るく冴え、肥前刀の名刀を見るがごとく素晴しく冴えた刀です。播州赤穂の刀は大変珍しく、赤穂浪士の活躍で、本刀の様な赤穂の刀は殆ど残っている刀が無く今後益々赤穂浪士と共に人気が出てくるものと思います。赤穂でつくられた、大変貴重な刀をお楽しみください。 | 店 | ○ | 拵 | 40万円 | ||
| 刀 | 昭和 | 69.3 | 1.9 | 0.71 | 一則、中野錬治。愛知県東加茂郡足助町。先祖は信州飯田藩も抱え刀匠。運寿是一門人。明治33年生まれ。本刀は地金板目肌良く詰み、刃紋はのたれ刃に小乱れ交じり色々な激しい覇気の有る刃を焼いています。非常に貴重な一則の名刀をお楽しみくださいませ。 | 店 | ○ | 拵 | 売約御礼 | ||
| 刀 | 昭和 | 70.1 | 1.6 | 0.74 | 川島忠善大正12年生まれ。昭和41年島根県重要無形文化財指定。無鑑査。数々の特賞を受賞。昭和の名工。本刀は地金小板目肌良く詰み。忠善得意の備前伝丁子刃匂いのとても深い丁子刃を素晴らしく良く焼いています。 | 店 | ◎ | 白 | 40万円 | ||
| 刀 | 室町 末期 |
62.3 | 1.5 | 0.82 | 天文二十二年1553年(457年前)の名人中の名人、清光中の清光と言われる俗名入りの五郎左衛門尉清光の刀です。本刀は鎬造、庵棟、中切っ先でしっかりとし、地金は板目に杢が交じって良く詰む。刃紋は中直刃に独特の丁子足が入り、良くできています。拵えも一分刻み鞘に模様を入れ幕末の拵えも素晴らしく五郎左衛門尉清光の刀に一段と華を添えています。 | 店 | ▲ | 拵 | 40万円 | ||
| 刀 | 藤原重行 |
江戸 初期 |
69.7 | 1.6 | 0.72 | 寛文時代(1661年)頃豊後の刀工。所謂藤原高田鍛冶の名門。豊後刀は大変良く物切れするので、古来から実用として大変評価の高いものです。本刀の刀工は四郎左衛門と称し。地金は小板目肌良く詰み、映り気の有る地金で、時代が古く見える刀です。匂い出来の互の目丁子刃を覇気ある刃で焼いています。重行の初代は友行門人で南北朝時代まで遡る大変由緒ある刀工です。大変物切れの良い重行の刀をお楽しみくださいませ。 | 丸 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 短刀 | 祐定作 |
室町 末期 |
25.7 | 0.2 | 0.7 | 備前長船祐定の短刀は現在あまり残っておらず貴重な短刀です。本短刀も地金板目肌良く詰み、乱れ映り素晴らしく良く現われています。乱れ映りの見本のような映りです。映りを勉強したい人は、この映りを良く覚えておいて下さいませ。刃紋はのたれ乱れ刃に刃中素晴らしく良く働いています。末備前の地金の見本のような地金と映りの見本のような映りを是非ご覧下さいませ。拵えも江戸期の拵えが健全に付いています。末備前の短刀を、お楽しみ下さいませ。 | 店 | ○ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 剣 | 無銘(大和古剣) |
鎌倉 | 18.5 | 0 | 0.45 | 本剣は大和千手院の鎌倉時代の今から750年前の貴重な剣です。剣は高僧の仏事に使用するために特に念入に製作されています。地金小杢目肌良く詰み、映りが現われ、刃紋直刃素晴らしく匂いが締りむらなく焼かれ出来が素晴らしい。古来剣は名工しか出来ないと言われ、古剣の殆どは国宝、重要文化財に指定されている物が多いです。大和古剣をお楽しみください。 | 丸 | ◎ | 白 | 50万円 | |
| 刀 脇差 |
播磨大掾藤原重高 |
江戸 初期 |
62.1 51.3 |
0.6 1 |
0.76 0.6 |
本刀は越前鍛冶の代表刀工の重高です。時代は慶長から元和1619年頃の慶長新刀です。生国は信州飯田で、関兼則門人となり、天正頃兼則の越前移住に従って移住してきました。地金は板目に柾が交じり地肌に地にえが付き、鉄色が黒ずむ気味があります。刃紋は小にえ出来ののたれ刃で匂いの深いものです。古来重高の刀は業物として武士に大変人気の刀です。後輩に有名な長曽根奥里虎鉄が現れてきます。お楽しみ下さいませ。 | 保 | ○ | 白 | 50万円 売約御礼 |
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| 脇差 | 摂州住藤原忠行 |
江戸 中期 |
52.6 | 1 | 0.72 | 粟田口近江守忠綱の弟貞亨1684年頃。本脇差は忠綱の足長丁子を素晴らしく良く焼いております。本脇差もすこぶる良く出来ており忠行の最高傑作品です。大坂新刀を代表する刀工の一人として余りにも有名な代表的作品です。足長丁子刃は製作が大変難しく本刀は華やかに成功しています。大坂新刀の華をお楽しみ下さい。拵えも近年の拵えですが50万円以上かけて作られた拵えです。 | 保 | ○ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 脇差 | 和泉守盛綱 |
江戸 中期 |
58.2 | 1.5 | 0.77 | 元禄(1700年)306年前の筑前の刀。本脇差は一見すると大坂新刀一竿子忠綱の作刀にどこから何処まで一緒のところを見ると、大坂に来ていた刀工と思われます。鍛え小板目良く詰み忠綱の足長丁子刃素晴らしく良く出来ています。中心も忠綱の同じ中心をしており良く丁寧に作られております。本脇差は昭和49年に昭和名物帳に選ばれて登載された名脇差です。 | 保 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 短刀 | 庖丁正宗写(塚本起正) |
現代 | 14.9 | 0 | 0.6 | 塚本新八。福島県出身、笠間繁継門、後娘婿となります。世田谷区住。国工院会員名誉宗匠、新作日本刀展審査員、優秀賞、特賞、総裁名誉賞、海軍大臣賞多数受賞。総理大臣賞、伊勢神宮奉納謹作、昭和の名工です、本短刀は国宝包丁正宗を大胆に写した最高傑作品です。地金特に良く板目が良く詰み金筋砂流しが現われ覇気が有り正宗に迫る迫力ある名短刀です。短刀拵えも蝉ずくしで出来が素晴らしいです。お楽しみ下さいませ。 | 丸 | ◎ | 白拵 | 68万円 | |
| 刀 | 武州住藤原兼助 |
江戸中期 | 60.5 | 0.8 | 0.69 | 江戸の寛文頃の刀工、元々は関から江戸へ出た、室町時代は薬王寺派の刀工です。本刀は寛文時代の虎鉄と同じ反りの少ない棒のような姿に、地金は小板目肌良く詰み、刃紋は互の目尖り刃を交え大変覇気ある名刀です。太刀拵えは幕末の銅金具一作拵えで大変出来の良いものです。鞘の高蒔絵五三の桐の家紋も表裏18個も高蒔絵を施され大変手のかかった拵えとなっております。大名家の儀式用の太刀拵えをどうぞお楽しみ下さいませ。 | 店 | ○ | 白拵 | 68万円 | |
| 刀 | 濃州関住兼宣 |
江戸 初期 |
61 | 1.4 | 0.73 | 嘉吉1441年関徳永派の祖兼弘の子で平賀で鍛刀したので平賀関とも呼ばれています。本刀は地金板目肌素晴らしく良く詰み地金が明るく冴えています。刃紋はのたれ刃に力が有り覇気が有る刃を焼き志津風の刃を焼いて優れています。刃もたいへん明るく名刀の気位を大いに現わしています。中心の鑢は関鍛冶は鷹の羽、短刀を檜垣にするものが多いいですが、兼宣は刀も檜垣鑢をかけています。新刀期になりますと兼宣の銘を清宣とあらためて、徳永派の代表として関鍛冶の鍛冶頭を務めた名門刀工です。 | 丸 | ◎ | 拵 | 71万円 | |
| 刀 | 菊一 備州長船祐永 |
江戸 末期 |
62 | 1.9 | 0.6 | 祐永は備前長船鍛冶の幕末の最大の名工として余りにも有名。本刀も祐永の代表作。丁字刃素晴らしく華やかに最高傑作となっております。拵えも幕末の青貝微塵塗鞘の素晴らしい拵えが付いて本刀をより一層華やかに致しております。幕末の名工祐永名刀をお楽しみください。 | 丸 | ◎ | 白拵 | 79万円 | |
| 刀 | 丹波守吉道(大坂三代) |
江戸 初期 |
71.4 | 0.8 | 0.74 | 元禄(1688年)頃の大坂丹波守吉道の名刀です。本刀は反り浅く地金は板目肌良く詰み、刃紋は御家の伝法簾刃をものの見事に焼き上げて、覇気ある名刀となっています。簾刃は現在ではどの様に焼を入れたのかが、謎の刃紋です。古来この簾刃が大変珍重され大切にされた刀です。拵えも幕末の四分一揃い金具で刻み鞘をあしらい、大変お金のかかった拵えとなっています。お楽しみ下さい。 | 店 | ○ | 拵 | 82万円 | |
| 刀 | 大和守源康道 |
江戸 初期 |
70.9 | 1.3 | 大和守康道は寛文頃(1661年)の美濃の名工です。明応頃1492年赤坂千手院康道の末で康綱の門人です。本刀は地金板目肌良く詰み、刃紋は直刃匂い深く素晴らしく良く出来ています。肥前国近江大掾藤原忠廣に非常に似た素晴らしい刀を作っています。 | 保 | ○ | 白 | 82万円 | ||
| 刀 | 備州長船住横山上野大掾藤原祐定 |
江戸 初期 |
68.6 | 1.6 | 0.71 | 寛文1661年頃の備前長船刀工の代表者。横山平兵衛、七兵衛祐定の子供。本刀は地金小板目肌良く詰まり直刃に焼きだし、互の目刃を焼き先にいって直調の刃に焼くという、独特の焼刃を焼いて、名工与三左衛門祐定を彷彿とさせる名刀です。新刀祐定中の第一人者の上野大掾祐定の名品をお楽しみください。 | 丸 | ○ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 備州長船祐定作 |
室町 末期 |
69.7 | 2.5 | 0.75 | 天文三年1534年12代将軍足利義晴入京の年。鉄砲伝来より9年前の祐定の作です。姿腰反で元に踏ん張りが有り備前刀の姿を現わし、地金は板目肌良く詰み刃紋は腰の開いた丁子刃足も入り良く働いた刃紋あかるく、むらなく良く焼け大変覇気の有る名刀です。遠くから見ても備前の名刀と分る素晴らしい姿をしており,源兵衛尉祐定の作でありましょうか。江戸時代の半太刀拵えも高級武士の持ち物です。お楽しみ下さいませ。 | 店 | ○ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 波平安治 |
江戸末期 | 79.9 | 2.4 | 0.93 | 安治は一平安代の養子安在の初期銘明和1764年頃の薩摩の刀工です。16歳で一平安代の養子となる。本刀は薩摩示現流の武士の為に作られた長寸法で素晴らしく重ねの厚い豪壮な丈夫な作り込みをしており薩摩の刀らしい刀です。地金は波平の地金で波打つ柾目肌を現し、刃紋は質実剛健な直刃で刃中素晴らしく明るく良く出来ています。 薩摩隼人に慕われた名刀をお楽しみ下さいませ。 |
貴 | ○ | 白 | 89万円 | |
| 刀 | 平鎮徳 |
室町 末期 |
68.2 | 2.2 | 0.7 | 永禄1558年頃の大分県の名工鎮徳の大変貴重な刀です。本刀は小板目肌に白気調でのたれ刃に小互の目交じり刃中良く働き時代が遡る古調に見られる刃を焼き大変覇気ある刀です。備前長船兼光一派に見られる名刀です。素晴らしい出来の平高田の名刀をお楽しみ下さい。 | 店 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 兼光 |
室町 中期 |
65.4 | 2.6 | 0.68 | 右衛門尉。大和国手掻包永の三男で初銘包光、永徳1381年頃古関鍛冶金行の娘婿として関に移住。兼光に改める。本刀は銘の位置から時代が古く嘉吉1441年頃の兼光です。本刀は反り深く、地金板目肌良く詰み、柾肌交じり、映りが現れ刃紋互の目に尖りを交え大変覇気の有る名刀です。古来備前の大兼光と混同されていた位大切にされた名刀です。お楽しみ下さい。 | 特 | ○ | 白 | 89万円 | |
| 太刀 | 信濃住清直作之(平成20年度新作名刀展努力賞受賞作品) |
現代 | 73.7 | 1.8 | 0.81 | 清直刀匠は本名松川隆、長野県北佐久郡に住み、全日本刀匠会会員。本刀は平成20年度の新作名刀展の受賞作で相州正宗を狙った快心作です。切っ先伸びて元幅と先幅の差がなく、地金板目肌良く詰み刃紋はのたれ刃に互の目の足が入り、金筋、砂流しの働き多く正宗の傑作刀を彷彿とさせる名刀です。お楽しみ下さい。 | 賞状 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 薩州波平安行 |
江戸 初期 |
76.7 | 2 | 0.89 | 波平本家59代安常の子。波平本家60代を名乗っています。初銘安州、安氏と切り、享和元年安行に改めました。波平鍛冶は平安時代から連綿と続く刀匠群で、後島津と共に大いに栄えました。島津の代表刀工一平安代も波平鍛冶の出身です。本安行は姿豪壮で堂々として、地金は独特な薩摩地金ののっぺりとした、あたかもナマズの様な肌を表し強靭さを誇っています。刃紋はのたれ刃に独特の尖り刃を交え典型的な薩摩の刀の特徴を表し、流石波平60代の名工。覇気ある名刀です。お楽しみ下さい。 | 店 | ○ | 白 | 103万円 | |
| 刀 | 源道義 |
江戸 末期 |
74.7 | 1.4 | 0.85 | 弁慶剣吾藤原正秀帯之 元治(1864年)頃の尾張の刀工です。本刀は地金小板目肌素晴らしく良く詰み刃紋は互の目のたれ刃を覇気ある気合いで素晴らしく明るく焼き上げています。幕末風雲を告げる時、藤原正秀という武士の自分も武蔵坊弁慶のような立派な武人にあやかりたいとの希望を込めた名刀です。お楽しみ下さいませ。 |
丸 | ○ | 白拵 | 116万円 | |
| 刀 | 盛光(加州古刀大鑑所載) |
南北 朝 |
61.2 | 1.9 | 0.7 | 加州盛光は南北朝期の応安1368年頃より始まり本刀は応永1394年頃の615年位前の盛光です。地金は小板目肌良く詰み、地にえも良く付き、刃紋互の目乱れ丁子交じり匂い締り、小にえ足葉入り覇気があります。加州盛光の現存作非常に貴重で、古くは応永の三光と称される備前長船盛光と混同されていたものと思われます。本刀も備前長船盛光に見えるものです。拵えも加賀象嵌の加賀金工作の拵えも大変貴重な拵えです。お楽しみください。 | 保 | ○ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 刀 脇差 |
濃州住兼秀作 |
現代 | 71.4 47.4 |
2 1.2 |
0.77 0.71 |
弁慶剣吾藤原正秀帯之 元治(1864年)頃の尾張の刀工です。本刀は地金小板目肌素晴らしく良く詰み刃紋は互の目のたれ刃を覇気ある気合いで素晴らしく明るく焼き上げています。幕末風雲を告げる時、藤原正秀という武士の自分も武蔵坊弁慶のような立派な武人にあやかりたいとの希望を込めた名刀です。お楽しみ下さいませ。 |
店 | ○ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 播磨守来國次 |
江戸 初期 |
70.9 | 2.1 | 0.66 | 寛文(1661年)頃備中水田住国次の銘が有る刀から、国次は備中水田国重一統の刀工です。本刀も水田刀工の代表的新刀相州伝を見事に再現した名刀です。地金は板目肌素晴らしく良く詰み、刃紋は相州伝のたれ乱れ暴れまくり、金筋、砂流しが現われ、素晴らしく覇気あるにえ本位の刃を焼成功しています。昔は本刀の様な刀を相州正宗、になっていたものと思います。拵えも豪華に鍔、縁頭、目貫、栗型、鐺金具が全て龍の図の豪華な金具が付いた素晴らしい拵えです。どうぞ拵え共々お楽しみ下さいませ。 | 丸 | ◎ | 白拵 | 189万円 | |
| 刀 | 江戸 末期 |
73.3 | 1.5 | 0.8 | 文政初年奥州白河に大野平蔵の子として生まれる。嘉永4年頃33歳の時に江戸に上がり固山宗次に入門。本刀は宗寛47歳の脂の乗り切った時の名品です。嘉永初年下総古河藩工となります。地金は板目肌素晴らしく良く詰み、逆丁子刃頭が揃い長い足良く入り刃中素晴しく明るく、宗寛独特の刃を焼いて覇気あり破綻が無い。本刀は地刃素晴らしく良く冴えて師固山宗次を凌ぐ名刀です。貴重な泰龍斎宗寛の名刀をお楽しみください。 | 特 | ☆ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 鎌倉 中期 |
66.4 | 2 | 0.67 | 備前福岡一文字吉房に匹敵する大摺り上げ無銘の刀です。時代鎌倉中期文永(1264年)頃本刀は素晴しく板目が良く詰み細かな地にえが付き。刃紋大房丁子刃出入りの差大きく変化があり棟にまで高く焼きが入り、福岡一文字の特徴の大房丁子刃が華やかに焼かれています。地には一面に乱れ映りが良く立ち素晴らしい働きを現しています。大変貴重な日本刀の華と言われる福岡一文字の名刀をお楽しみくださいませ。 | 特 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 現代 | 73.8 | 1.8 | 0.82 | 本名天田誠一昭和2年8月4日生まれ。昭和15年栗原彦三郎師の日本刀鍛錬伝習所に入門昭和30年第1回作刀技術発表会に出品優秀賞。以後正宗賞3回。その他受賞多数。昭和53年新潟県重要無形文化財に認定、平成7年人間国宝に指定されました。本刀は天田昭次先生55歳の最高傑作として余りにも有名な名刀。姿は、南北朝緒豪壮な姿に板目肌素晴らしく良く鍛えられ互の目乱れ刃華やかに暴れ金筋素晴らしく現れ地にえ素晴らしく良く付現代刀の時代をはるか超えて700年前の相州正宗を再現するのに成功した名品です。天田昭次刀匠の作品は市場に出ることが有りませんこの機会に是非お楽しみ下さいませ。 | 店 | ☆ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 横山加賀介藤原祐永 天保十年八月日 |
江戸 末期 |
75.1 | 2.5 | 0.79 | 備前の卓尾をあざやかに飾る名工祐永の景光写肩落互の目刃素晴らしい焼きの名刀です。鎬造姿堂々として、小板目肌良く詰み肩落互の目刃元から先まで素晴らしく良く焼けて名刀の名を欲しいままにしております。是非この機会に祐永の名刀手に入れてください。 | 保 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 短刀 | 長谷部國重(重要刀剣) |
南北 朝 |
32.1 | 0.4 | 0.65 | 重要刀剣。国重は大和から相州に移り新藤五一門に加わっていた長谷部鍛冶に学び、建武頃(1334年)山城の京五城坊門猪熊に移り鍛刀しています。本寸延短刀は地金は板目肌で棟寄りと刃よりに柾が現れ、刃紋は小のたれに大互の目乱れ飛焼きが盛んで皆焼になる激しいもので金筋砂流しが激しく掛かっています。織田信長の名物「へし切長谷部」はじめ多くの名物が有る古来正宗十哲の一人として名高い名作です。 | 重 | ☆ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 於南紀重国造之(重要刀剣) |
江戸 初期 |
68.2 | 1.3 | 0.77 | (紀州の刀と鍔所載) 重要刀剣。南紀重国は大和手掻派の末流と言われ、初め駿府で作刀したが元和五年徳川頼宣が紀州和歌山に移封に従って移りました。南紀重国の作は相州上工を写した乱れ刃と祖先の風を伝承した大和伝の直刃が有ります。本刀は相州伝を現わし特に志津三郎兼氏を写した名刀です。地金板目肌流れ心に、地沸よくつき、地景交じり地金素晴らしく良く冴えています。刃紋のたれ刃匂深く沸よくつき砂流金筋入り匂口明るく冴えています。大先生方の新刀随一の刀工は誰かと問うと南紀重国との答えが必ず出ます。新刀の大横綱の貫録を示しています。 |
重 | ☆ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 井上和泉守国貞(重要刀剣) |
江戸 初期 |
74.5 | 2 | 0.73 | (井上真改大鑑所載) (菊紋)寛文七年八月日 重要刀剣。井上真改寛文7年1667年37歳の作。万治4年朝廷より菊紋を許されています。寛文12年真改42歳の時に井上真改と名を改めます。作刀が華麗な事から『大坂正宗』と讃えられ助廣と共に東の虎鉄西の真改、助廣と新刀の横綱として古来有名です。本刀は身幅広く豪壮で小板目肌良く詰み地沸細かに厚く付き匂い口明るく井上真改の最高傑作品の1口です。大坂新刀の横綱をお楽しみください。 |
重 | ☆ | 白拵 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 河内守国助(三代) |
江戸 初期 |
81.4 | 0.9 | 0.74 | 小林六之丞。中河内の子で作品が非常に少なく、父中河内の代作を多くやっていたために、本人作少なく本刀は大変貴重な刀です。地金は小板目肌良く詰み刃紋は直刃に焼き出し、互の目丁子刃良く足が入り、所々に拳形丁子刃を交え 砂流しも現われ大変覇気ある刃を焼いています。父中河内は新刀一文字と讃えられた、その代作者の為本刀もすこぶる父中河内の作品に瓜二つです。 |
甲 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 長光(大和千手院) |
鎌倉 末期 |
74 | 1 | 0.7 | 延慶(1308年)(702年前)頃鎌倉末期の千手院長光の太刀です。大和物独特の反りのない鎬の高い作りこみで、地金は板目肌が柾に流れ大変古風な作柄を見せて、映り気ある地金に、直刃刃縁にえが強く掃きかけて、鋩子も掃きかける。大和千手院は大和鍛冶の中でも一番古く、長光の在銘は大変貴重な太刀です。大和の刀は、千手院、保昌、尻懸、手掻、当麻の五大流派が有りますが、寺院の注文で造って居たためか、元々在銘が素晴しく少なく在銘大和の太刀は大変貴重です。将来が楽しみな名刀です。 | 他 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 短刀 | 来国光(金象嵌銘) |
鎌倉 末期 |
26.7 | 0 | 0.63 | 鎌倉時代末期嘉暦1326年(684年前)頃山城来国光と極められた冠落としの名短刀です。初代来国行、二代目来国俊そして来国俊の次男三代目が本短刀の製作者来国光です。本短刀は掟通り地金小板目肌良く詰み、細かな地沸がつき、刃紋は来国俊に似た、直刃に小乱れを元から先までむらなく焼き名刀の証です。古来来国光は短刀に名品が多く、多く大名家の蔵刀として大名道具の1口です。 | 丸 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 河内守国助 |
江戸 初期 |
68.9 | 1.6 | 0.74 | 初代国助と三代国助の間で『中河内』と古来尊称されています。大坂新刀は二代目が特に有名になるのも、それぞれ良きライバルと共に腕を磨けた為と思われます。真改、助廣、国助全て二代目が大成しています。本刀は地金小板目肌良く付き、匂い本位の富士見西行の焼きだしを焼、先は丁子刃を焼くところは、後代国助に多いが、二代目が初めて考案した事が証明されます。太刀拵えも純銀に金無垢色絵を施し豪華に作っています。お楽しみ下さい。 | 丸 | ◎ | 拵 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 横山加賀介藤原祐永 |
江戸 末期 |
79.6 | 2.2 | 0.88 | 菊紋一友成五十六代孫 備前刀の卓美を飾る名工祐永の長大な豪壮な刀です。地金は小板目肌が良く詰み、直刃の焼出しを焼いて匂い出来の丁子刃をむらなく見事に焼き上げています。鋩子は小丸に焼き上げ破たん無く 祐永の上手さを良く表しています。名工備前長船祐永の名刀をお楽しみください。 |
藤代 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 水心子正秀 |
江戸 末期 |
70.3 | 1.2 | 0.7 | 天明二年1782年水心子正秀36歳の大坂新刀の横綱井上真改を写した大傑作刀です。本刀は地金小杢目肌素晴らしく良く詰み、刃紋はのたれ調の匂いの素晴らしい深い刃を焼き井上真改の作に迫る素晴らしい名刀です。生涯369口しか製作していない正秀の貴重な名刀をお楽しみください。花獅牡丹の金具の拵えも本刀を一層華やかに花を添えて居ります。お楽しみ下さいませ。 | 丸 | ◎ | 拵 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 備前介藤原宗次 |
江戸 末期 |
67.2 | 1 | 0.69 | 山田浅右衛門の指導により素晴らしく斬れる刀を追及したのが本刀の固山宗次です。白河の松平家に抱えられ新々刀備前伝の最高峯です。本刀は珍しく製作年紀が有りませんが、備前介受領が弘化二年1845年ですので、本刀は宗次45歳位の最高傑作品を製作していた時の作品です。地金は小板目肌に小杢目肌を交じえ素晴らしく良く詰んで美しく、丁子の頭が揃って、腰開きの互の目丁子刃を見事に焼き上げています。四谷左門町に住み同じ町内の源清麿と良きライバルであったことは特に有名です。 | 丸 | ◎ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 出羽大掾藤原國路 |
江戸 初期 |
71.2 | 1.5 | 0.72 | 国路は初め国道と切り慶長十四年紀の作刀から国路を切っています。国廣門下を代表する名工です。本刀は地金板目肌に元大人しく直調の刃を焼、先で丁子刃を一文字の丁子刃の様に見事に焼き上げ、重要文化財備前国与三左衛門尉祐定を彷彿とさせる名刀です。彫も表に真の剣巻き龍と裏に八幡大菩薩の見事に彫上げて本刀に一段と華を添えています。 | 丸 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 重要刀剣 越後守包貞(二代) |
江戸 初期 |
70.4 | 1.2 | 0.7 | 重要刀剣。大坂新刀を代表する越後守包貞の津田越前守助廣を上回る涛瀾刃の素晴らしい名刀です、越後守包貞は真改、助廣に次ぐ大坂新刀の名工で価格も高いものです。本刀は古来より有名な刀で、樺沢伯爵家伝来と伝えています。本刀は身幅広く堂々たる姿。地金良く詰まり地沸厚く付き、匂い深く焼き刃むら無く、地刃ともに素晴らしく明るく越後守包貞の代表作です。天下に聞こえた名刀をご堪能戴き、充分にお楽しみ下さいませ。 | 重 | ☆ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 南都住金房隼人丞正真作(蜂須賀家伝来 徳島県重要文化財) |
室町 末期 |
60.9 | 1.5 | 0.66 | 徳島県重要文化財。 阿波徳島蜂須賀家に伝来した貴重な名刀です。正真は手掻派の正真の子で、藤原から金房が辻に移って鍛刀したので金房鍛冶と言われます。本刀は地金板目に柾が交じり地にえ付き、彫は表に剣巻龍、裏に春日大明神の彫を入れた注文品に蜂須賀家の裏紋を入れた肥後一作金具の糸巻太刀拵えが本刀に一層華を添えています。お楽しみ下さいませ。 |
丸 | ◎ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 太刀 | 備前国長船住俊光作 為東郷民安 |
現代 | 71.1 | 2.2 | 0.84 | 今泉俊光刀工は明治31年生まれ。昭和9年より独学で鍛刀の研究を続け、昭和29年3月岡山県重要無形文化財に指定。本刀は殖産住宅を一代で築き上げた東郷民安氏の注文の刀、一代で巨万の富を築き、旧制静岡高校時代の刎頚の友に大勲位中曽根康弘元総理大臣がおり。中曽根康弘総理大臣や自民党への多額の献金が、30数億の使途不明金となり多額の脱税容疑で検挙、一人で何も言わず泥をかぶったために、中曽根康弘総理には害が及ばず、後大勲位を受賞。当時の政商黒幕と言われた児玉誉士夫、小佐野賢治と並ぶ大傑物です。昭和史を飾る歴史の人と生きた本刀を所持し気分壮大になりたいものです。 | 保 | ○ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 太刀 | 平安城住久左衛門尉藤原正次 |
江戸 初期 |
80.9 | 3 | 0.87 | 本刀は姿堂々として地金小板目肌素晴らしく良く詰み、刃紋互の目刃素晴らしく覇気ある変化多い刃を焼き、鋩子は 伊賀守金道派のたるみ心のある三品鋩子を素晴らしい技術で焼き上げ、彫も龍の真の彫と梵字を素晴らしい技術で彫上げて本刀に一層の華を添えて居ります。本刀の正次は銘鑑に載っておりませんが、伊賀守金道の代作をしていた刀工と思われます。俗名と元和五年の年号を入れているのは正次への特別の注文品と思われます。衛府の太刀拵えも素晴らしいものです。お楽しみください。 | 丸 | ○ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 肥後同田貫宗広作 |
江戸 末期 |
96 | 1.7 | 0.93 | コンプトンコレクション。細川家十一代細川韶那(よしくに)奉納(細川藤孝から数えて十三代)藩主となった翌年文久元年(1861年)熊本藤崎宮に奉納。長さ3尺1寸7分。本刀は肥後同田貫派の名工宗廣の地金小板目肌素晴らしく良く詰んだ、最高傑作の名刀です。伝来も素晴らしい伝来品。 | 特 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 作陽幕下士細川正義(花押) |
江戸 末期 |
76.6 | 2.6 | 0.85 | 天保13年1842年細川正義57歳の相州伝の最高の傑作の名刀です。水心子正秀の一番弟子で門弟も多く、大慶直胤と並んで水心子一門を代表する名工です、本刀は相州伝で地金は大板目肌が良く練れ、刃紋はにえ出来の大互の目乱れで、にえ、匂い深く、飛び焼も見られ、金筋も現われています。幕末の肥後一作金具の素晴らしい半太刀拵えも素晴らしく、細川正義の太刀に一段と華を添えています。 | 丸 | ◎ | 拵 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 備前国住長船五郎左衛門尉清光作 |
室町 末期 |
69 | 13.6 | 0.72 | 天文八年1539年(470年前)の名人中の名人、清光中の清光と言われる俗名入りの五郎左衛門尉清光の貴重な名品です。本刀は鎬造、庵棟、中切っ先でしっかりとし、地金は板目に杢が交じって良く詰む。刃紋は中直刃に独特の丁子足が入り、良くできています。拵えも青貝微塵塗に模様を入れ幕末の拵えも素晴らしく五郎左衛門尉清光の刀に一段と華を添えています。 | 丸 | ○ | 拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 固山宗兵衛宗次作之(本多家伝来) |
江戸 末期 |
70.5 | 1.8 | 0.78 | 天保15年は弘化元年作(1844年)新々刀期における備前伝刀工中の第一人者固山宗次の素晴らしい名刀です。地金小板目に小杢目肌が交じり良く詰んで美しく、刃紋は宗次丁子と言われ覇気有る明るい丁子刃を焼き、一文字写しの互の目丁子刃を素晴らしく明るくむらなく焼き、固山宗次の最高傑作品となっています。拵えも 本多家の立ち葵の家紋の太刀金具が付き。一層本刀に華を添えています。お楽しみ下さいませ。 | 丸 | ◎ | 白拵 | 特別価格 御相談 |
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| 短刀 | 源清麿 甥兼虎所持 |
江戸 末期 |
27.8 | 0 | 0.73 | 本短刀は源清麿27歳天保10年頃の作。甥の兼虎が貰っていたものです。本短刀は初生無銘の為に鑑定は一段下げるとのことで、源清麿の兄山浦真雄に鑑定されておりますが。真雄には中心のこの化粧鑢は無くこれは源清麿の鑢目です。姿豪荘で地金は板目が強く鍛えられ、刃紋のたれ刃に足が入り素晴らしく力強い。当時の拵えのままで貴重です。 | 保 | ◎ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 肥前国忠吉 |
江戸 初期 |
68.9 | 1.7 | 0.68 | 肥前国忠吉、所謂五字忠吉の慶長十六年頃の作。忠吉40歳の名作です。本刀は地金小杢目肌良く詰み、刃紋むらの無い変化の有る直刃をにえ、匂い深く素晴らしく良く焼き、所謂山城来国俊をねらった名作です。慶長10年頃より作風も安定したと同時に銘示も美しい書体の五字忠吉銘へと変わっていき、本刀が作られた慶長15,6年頃が最も技量が充実した名作を世に送り出しています。大変少ない貴重な五字忠吉をお楽しみくださいませ。 | 特 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 肥州河内大掾正廣嫡子武蔵守藤原正永 |
江戸 初期 |
77.2 | 1.4 | 0.95 | 肥前国忠吉の孫河内大掾正廣の子、寛永四年生まれ、寛文元年武蔵守受領、寛文五年河内守受領、本刀は36歳の時の作。本刀は姿豪荘で、地金小板目肌素晴らしく良く詰み、刃紋直刃元から先までむらなく焼き、彫りは吉長の手による真の剣巻き龍素晴らしく、裏は棒樋に細樋に梵字を上手に彫っています。正永銘珍しく大変貴重な名刀です。 | 丸 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 備前介藤原宗次 |
江戸 末期 |
71 | 1.2 | 0.8 | 元治元年作(1864年)新々刀期における備前伝刀工中の第一人者固山宗次の素晴らしい名刀です。地金小板目に小杢目肌が交じり良く詰んで美しく、刃紋は宗次丁子と言われる丁子の頭が揃い、腰開きの互の目丁子を素晴らしく明るくむらなく焼き、固山宗次の最高傑作品となっています。拵えも島津家の丸に十の字の鉄一作 半太刀拵えが付き一層華を添えています。お楽しみ下さいませ。 | 特 | ☆ | 白拵 | 売約御礼 | |
| 刀 | 備前國住長船十郎左衛門尉春光作 |
室町 末期 |
70.2 | 1.5 | 0.66 | 14代将軍徳川家茂所持 皇女和宮親子親王の夫 本刀はふんばりが強く、地金は板目肌良く鍛えられて、地景良く入り、地沸良く付き、刃紋は大のたれに物打ち以上に互の目を焼き沸つく。相州伝を加味した末備前の良さが示されています。本刀は大河ドラマ篤姫の子として有名な14代将軍徳川家茂の差料として、戦前まで徳川公爵家蔵刀の1口でした。後藤一乗の一作拵えも貴重です。 |
丸 | ◎ | 白拵 | 売約御礼 |
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