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日本刀鑑定証については    
日本美術刀剣保存協会 特重(特別重要刀剣)、重(重要刀剣)、特(特別保存刀剣)、保(保存刀剣)、
甲(甲種特別貴重刀剣)、丸(特別貴重刀剣)、貴(貴重刀剣
その他の鑑定 会(日本刀剣保存会)、藤(藤代松雄)、柴(柴田光男)、店(当店の保証)
質については ☆(特優品)、◎(優品)、○(標準品)、△(やや程度不良品)、▲(銘不良参考品)
付属品 白(白鞘)、外(外装)
※表示の価格は全て税込です。
No. 銘文 時代 長さ(cm) 解説 証書 付属 価格

火縄銃 摂州住(以下不明)
江戸
中期
130.8 銃身長100.4cm、口径1.2cm。
堺筒の火縄銃です。堺筒の特徴は銃口がらっきょ型になるのが最大の特徴です。時代で銃身も少々傷んでおりますが、種子島にポルトガルから火縄銃が渡来数年後には堺で火縄銃を造り出した堺の工業力にただただ驚くばかりです。火縄銃の堺筒をお楽しみくださいませ。
  27万円
イスラム兜と盾 江戸前期   現存品素晴らしく少ないイスラム兜と言われる物で、古来イスラム博物館に展示されていた物が近年日本に渡来してきた貴重な品です。本来は博物館の写真のように日本の兜で言う所のシコロが鎖となっていたものです。イスラム様式の模様を隅々にあしらった大変手間暇を掛けた西暦1600年頃の貴重な兜と盾です。イスラム兜と盾を是非研究して下さい。   29万円
津山住江口傳治郎作(短筒火縄銃)
江戸中期
87.2 全長87.2cm、銃身長59.1cm、口径1.15cm。
種子島に鉄砲伝来1453年してから日本の戦国時代は鉄砲の時代となりました、いち早く取り入れたのが有名な織田信長で天下統一の元を築きあげました。本火縄銃は特別誂え品の短銃で大変貴重な火縄銃です。お楽しみ下さいませ。
売約御礼
ナポレオン銃 江戸中期 70 西暦1780年頃製 あの有名なナポレオンの帽子とともに日本に輸入された貴重な銃です。ナポレオンの帽子とともに某有名な十三のキャバレー王のコレクションでした。日本では非常に珍しい火打石式銃で火縄式銃についで1560年ごろオランダで発明されましたが日本にも伝わりましたが日本の火打石では着火力が弱く火打ち式銃はあまり流行らなかった為に現存品が素晴らしく少なく貴重な銃です。幕末佐賀鍋島藩は近代銃として火打ち石式銃を藩の銃として製作に取り掛かったのは有名な話ですが、近代外国製銃の輸入により製造を中止しました。   58万円

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