
日本刀販売・ご案内(明倫産業TOP) 》 日本刀(重要)刀剣販売
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※表示の価格は全て税込です。 |
| No. | 種別 | 銘文 | 時代 | 長さ(cm) | 反り | 重ね | 解説 | 証書 | 質 | 付属 | 価格 |
| 刀 | 江戸 初期 |
71.1 | 2 | 0.73 | 重要刀剣。大坂新刀を代表する一竿子忠綱の代表的傑作刀です。素晴しく小板目肌詰み地沸が微塵に厚く付き、地景が細かに良く入り刃紋は濤乱刃を焼大変覇気有る刃を焼いています、匂口が一段と冴えて明るく輝いています。一竿子の最大の持ち味の表に真の玉追龍、裏に独鈷付き剣を素晴しく力強く彫上げています。拵えも江戸後期の黒蝋色刻鞘波文金具打刀拵えも素晴しい物です。一竿子の彫のある刀は古来、助廣、真改を凌ぐ高価格で取引されたものです。 | 重 | ☆ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 於南紀重国造之(重要刀剣) |
江戸 初期 |
68.2 | 1.3 | 0.77 | (紀州の刀と鍔所載) 重要刀剣。南紀重国は大和手掻派の末流と言われ、初め駿府で作刀したが元和五年徳川頼宣が紀州和歌山に移封に従って移りました。南紀重国の作は相州上工を写した乱れ刃と祖先の風を伝承した大和伝の直刃が有ります。本刀は相州伝を現わし特に志津三郎兼氏を写した名刀です。地金板目肌流れ心に、地沸よくつき、地景交じり地金素晴らしく良く冴えています。刃紋のたれ刃匂深く沸よくつき砂流金筋入り匂口明るく冴えています。大先生方の新刀随一の刀工は誰かと問うと南紀重国との答えが必ず出ます。新刀の大横綱の貫録を示しています。 |
重 | ☆ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 井上和泉守国貞(重要刀剣) |
江戸 初期 |
74.5 | 2 | 0.73 | (井上真改大鑑所載) (菊紋)寛文七年八月日 井上真改寛文7年1667年37歳の作。万治4年朝廷より菊紋を許されています。寛文12年真改42歳の時に井上真改と名を改めます。作刀が華麗な事から『大坂正宗』と讃えられ助廣と共に東の虎鉄西の真改、助廣と新刀の横綱として古来有名です。本刀は身幅広く豪壮で小板目肌良く詰み地沸細かに厚く付き匂い口明るく井上真改の最高傑作品の1口です。大坂新刀の横綱をお楽しみください。 |
重 | ☆ | 白拵 | 特別価格 御相談 |
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| 短刀 | 長谷部國重(重要刀剣) |
南北 朝 |
32.1 | 0.4 | 0.65 | 国重は大和から相州に移り新藤五一門に加わっていた長谷部鍛冶に学び、建武頃(1334年)山城の京五城坊門猪熊に移り鍛刀しています。本寸延短刀は地金は板目肌で棟寄りと刃よりに柾が現れ、刃紋は小のたれに大互の目乱れ飛焼きが盛んで皆焼になる激しいもので金筋砂流しが激しく掛かっています。織田信長の名物「へし切長谷部」はじめ多くの名物が有る古来正宗十哲の一人として名高い名作です。 | 重 | ☆ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 恒次(特別重要刀剣) |
鎌倉 末期 |
80.9 | 3.95 | 0.77 | 備前国住左近将監恒次元亨1324年頃の名工。 本刀は腰反り極めて高く小板目肌良く詰み地にえ微塵に良く付き、乱れ映り良く立ち、刃紋は広直刃調に小丁子、小互の目、小乱れ心の刃が交じり、足、葉良く入り小にえが刃中細かに厚く付く。本刀は研究の結果、古来古青江とされてきた、重要文化財の名物数珠丸恒次、鄙田青江と同じ製作刀工の恒次です。詳しくは刀剣美術平成18年4月号をご覧ください。 数珠丸恒次を超える名刀をお楽しみください。 | 特重 | ◎ | 白 | 御相談 | |
| 刀 | 重要刀剣 越後守包貞(二代) |
江戸 初期 |
70.4 | 1.2 | 0.7 | 大坂新刀を代表する越後守包貞の津田越前守助廣を上回る涛瀾刃の素晴らしい名刀です、越後守包貞は真改、助廣に次ぐ大坂新刀の名工で価格も高いものです。本刀は古来より有名な刀で、樺沢伯爵家伝来と伝えています。本刀は身幅広く堂々たる姿。地金良く詰まり地沸厚く付き、匂い深く焼き刃むら無く、地刃ともに素晴らしく明るく越後守包貞の代表作です。天下に聞こえた名刀をご堪能戴き、充分にお楽しみ下さいませ。 | 重 | ☆ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 重要刀剣 肥前国住陸奥守忠吉 |
江戸 初期 |
71.8 | 1.4 | 0.68 | 三代忠吉は父忠廣の代作期間が長く、又50歳という若さで亡くなったために作品少なく昔から幻の名刀と言われています。技量は初代忠吉に匹敵する技量ですが、制作された刀が少なく昔から大変大切にされた名刀です。本刀は小板目肌が良く詰み杢が交じり地にえが微塵に厚くついて米糠肌に鍛え地景が細かに良く入り刃紋は中直刃を焼き小足が良く入り匂深く小にえが厚く付き細かに砂流しがかかり最高の出来です。幻の三代忠吉の名刀をお楽しみください。 | 重 | ☆ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 重要刀剣 一葉葵紋主水正藤原正清 |
江戸中期 | 69.5 | 1.9 | 0.9 | 享保九年正月(1724年) 鹿児島県商工会議所会頭、大映副社長、 国務大臣山中貞則後援会長山野三郎氏旧蔵。古来から日本一の正清として有名です。主水正正清は薩摩藩工として活躍、享保6年八代将軍吉宗に召されて、江戸に上り御浜御殿で吉宗の佩刀を鍛えた。この功によって一葉葵の紋を許され、帰途京に上り幕府の斡旋で主水正に任ぜられた。本刀は豪壮で切っ先伸び小板目良く詰み地にえ良く付き、刃紋のたれに互の目まじり砂流しかかり、足、葉入り匂い深くにえ良く付いています。主水正正清の最高傑作の名刀です。 |
重 | ◎ | 白 | 御相談 | |
| 刀 | 重要刀剣 基光(無銘) |
南北朝 | 71.5 | 1.8 | 0.8 | 長船兼光の子とされる長船基光の豪壮な素晴らしい名刀です。身幅広く切っ先伸び、反りの浅い南北朝の姿を現し、乱れ映り見事に元から先まで素晴らしく立ち、見事と言う事しか出来ない素晴らしい出来栄えです。乱れ映りの見本となるべき見事な名刀です。刃紋は互の目を主調として小にえが付き砂流しかかり帽子が乱れこんで先がとがり心となる点が長船兼光の大きな見どころです。 渡辺国雄氏旧蔵 第7回重要刀剣 |
重 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 脇差 | 重要刀剣 肥忠吉刳物藤原宗長(初代忠吉) |
江戸初期 | 39.25 | 0.9 | 0.65 | 肥忠吉3字銘は大変有名で、古来より三振り知られている、犬養木堂所持、それの影打ち、と本刀で3口全て元和5年の作であります。宗長は忠吉共々埋忠明寿の弟子となり、本彫りも明寿そのままの彫りで見事です。古来からの有名な刀です。肥前刀大鑑所載。 | 重 | ◎ | 白鞘 | 御相談 | |
| 刀 | 重要刀剣 近江大掾藤原忠廣 |
江戸初期 | 70.6 | 1.3 | 0.8 | 肥前忠吉の二代目として刀剣界の超有名工。本刀は身幅重ね充分に適度に反って上品な姿。地金は小板目肌深く錬れて詰み、地景太く働き、地にえ沸いて潤いのある小糠肌となり。中直刃の刃紋は小にえ均一に付いて匂い口柔らかく刃境に細かな金筋、砂流しかかり、刃中匂いで透明に澄む。忠廣の完成期の素晴らしく充実した名刀です。拵えは天正拵え名品です。古来から有名な名刀をお楽しみください。 | 重 | ◎ | 白拵 | 御相談 | |
| 刀 | 重要刀剣 以南蛮鉄於武州江戸越前康継 |
江戸前期 | 75.1 | 0.95 | 0.65 | 康継は家康の三男結城秀康に越前にて抱えられ、慶長十年江戸に召され家康、秀忠両将軍の前で鍛刀し、激賞され褒美として葵紋と康の一字を賜り康継と改めた。徳川将軍家お抱え刀匠越前康継は江戸時代の最上作の名刀です。本刀は元先の幅の差がなく切っ先伸びた慶長新刀の特徴的姿を示し鍛えは板目に杢が交じって肌立ち、金色に黒味があり刃文は直刃調浅くのたれ小互の目を交え、小足さかんに入り、にえ良く付き、細かに金筋砂流しがかかり初代康継の特色ある作域を現し本刀は地金が常よりも一段と優れており加えて刃中のにえ付きの状態などむらなく初代康継の中の名品中の名品と言われています。 | 重 | ◎ | 白 | 御相談 | |
| 刀 | 重要刀剣 平信秀 | 江戸後期 | 75 | 1.8 | 0.8 | 文久三年十二月日 栗原信秀は嘉永三年頃源清麿の門に入り源清麿の代作者となったのは余りにも有名。 清麿一門中師に迫る出来栄えの名刀の数々を世に残しています。本刀も源清麿考案の長巻直しの姿素晴らしく堂々とした体配をしており、互の目乱れに角がかった清麿丁子素晴らしく良く焼き金筋が長く入る清麿の特徴を現しています。信秀は師匠清麿思いの刀匠で、清麿亡き後高野山に2基源清麿の墓を建立して師匠の菩提を慰める立派な人であり明治天皇の信任厚く大変可愛がられた刀匠でした。 | 重 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 重要刀剣 和泉守兼定之作 最上大業物 | 室町後期 | 72 | 2.1 | 0.7 | 大永頃(1521年) 室町時代の東国随一の名工兼定の素晴らしい名刀です。戦国時代は各戦国大名が争ってこの之定の刀を佩刀にしたのもその最上大業物の切れ味による。武田信玄の父信虎の差料は重要美術品として有名。肥後熊本初代細川三斎の差料で肥後拵(歌仙拵)の中身が有名な和泉守兼定です。本刀は板目に杢が交じり淡く白け映りが立ち刃紋はのたれを基調に所々大きくのたれ大互の目、互の目小のたれが交じり小足。葉が入り湯走りを交え飛び焼き棟や焼きがかかり華やかな作焼き刃に迫力があり豪壮な体配ですこぶる覇気が有り相州伝を素晴らしく現した兼定の最高傑作品です。兼定の現存品は素晴らしく少なく大変貴重な名刀です。是非お楽しみ下さい。 | 重 | ◎ | 白 | 御相談 | |
| 太刀 | 重要刀剣 備州長船秀光 最上大業物 | 南北朝 | 74 | 2.2 | 0.6 | 永和四年八月日 筑前黒田47万石伝来 本刀は鎌倉初期の太刀を写し互の目丁子刃元から先までむらが無く秀光の最高傑作の一口です。備前の典型的な映り立ち地刃ともに健全で貴重な太刀です。 秀光は大業物の筆頭としても古来有名な太刀です。 | 重 | ◎ | 白 | 御相談 |
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