
日本刀販売・ご案内(明倫産業TOP) 》 日本刀(重要)刀剣販売
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※表示の価格は全て税込です。 |
| No. | 種別 | 銘文 | 時代 | 長さ(cm) | 反り | 重ね | 解説 | 証書 | 質 | 付属 | 価格 |
| 太刀 | 南北朝 | 69.9 | 1.8 |
0.68 | 重要刀剣。古来為継は天下の三名工、吉光、、正宗、郷、と讃えられる郷義弘の子であり、越中則重に師事したと伝えられている名工です。本刀は身幅広く大切っ先で板目に杢が交じり、地景が入った鍛えに地沸がつき、刃紋はのたれに互の目が交じり、金筋、砂流しがかかり、素晴らしく覇気有る刀を鍛えています、あたかも相州上工を思わせる名品です。郷とお化けは見た事が無いと古来言われております。郷義弘と越中則重を髣髴とさせる子の為継をお楽しみくださいませ。 | 重 | ☆ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 南北朝 | 71.6 | 1.5 |
0.74 | 重要刀剣。古来備前長船元重を相州貞宗三哲に数えています。本刀は切っ先の延びた豪壮な姿で、小板目肌に地沸良く付、乱れ丁子映りが華やかにかかり、刃紋は直刃調に小互の目交じり小沸がついて、小足が入り、逆がかって、葉が交じり、匂口が素晴らしく冴えています。帽子はのたれて尖る等、相伝備前と言われる、長船兼光、長船長義、この長船元重と備前長船南北朝期の大きな特徴ある典型的な刀です。又、重要刀剣第1回から第10回までの重要刀剣は古来名品揃いとして愛刀家垂涎の名品です。お楽しみくださいませ。 | 重 | ☆ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 鎌倉 中期 |
72.3 | 3.1 |
0.65 | 重要刀剣。備前長船長光正応頃1288年(723年前)備前長船鍛冶の頭領として余りにも有名です。本刀は長光の生在銘の名品で貴族の貴い方の注文品。細身の腰反りの高い太刀姿が美しく。鍛えは小板目がむら無く詰み、乱れ映りが立ち焼刃は直刃を基調に小互の目、小のたれ等が交じり、小足、葉が入り、小沸つき、金筋がかかり、長光の直刃出来の特徴が良く表された太刀です。地刃に殆どゆるみも無く、格調の高い作です。是非お楽しみ下さい。 | 重 | ◎ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 鎌倉 末期 |
68.9 | 1.9 |
0.77 | 重要刀剣。元徳1329年頃鎌倉末期、来国末の子で来国俊の門人、後摂津国中島に移住して打つので「中島来」と呼ばれています。本刀は鎌倉末期から南北朝期の豪壮な切っ先の延びた太刀姿で、地肌は小板目肌に地にえが微塵に厚付き、刃紋は直ぐ調のたれ刃に小足交じり指し裏物打ちあたりに打ちのけを交え、細やかな砂流しかかり金筋入り素晴らしく明るい刃を焼いています。来国光に大変似た大名刀です。拵えも江戸期の素晴らしい拵えが本刀に一段と華を添えています。 | 重 | ☆ | 白拵 | 売約御礼 | ||
| 太刀 | 備州長船康光(加賀前田100万石伝来)(高知県重要文化財指定)(重要刀剣) |
室町 初期 |
72 | 1.9 |
0.79 | 重要刀剣。本太刀は加賀前田家藩主伝来品の貴重な太刀です。応永の三光、康光、盛光、師光は備前長船正系の代表者ですが、太刀の現存作が殆どなく、大変貴重な太刀です。応永備前は鎌倉時代の太刀を再現しようとして成功している為に、古来最高の評価がされています。本太刀も豪壮な太刀姿で、地金も板目肌に杢が交じり、時代の古い乱れ映りが立ち、刃紋は腰の開いた互の目刃に丁子が交じり、飛焼かかり、全てに華やかで足、葉良く入り刃中がとても明るく冴えています。名刀をお楽しみくださいませ。 | 重 | ☆ | 白拵 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 繁慶(正宗)(重要刀剣) |
江戸 初期 |
66.3 | 0.9 |
0.77 | 重要刀剣。本刀は相州正宗を超えたと言われる古来有名な繁慶です。相州正宗を理想とし、硬軟織り交ぜた地金を鍛錬し、所謂「ひじき鉄」を現わしています。相州上工を再現して成功したのが繁慶です。刃紋は相州伝のたれ刃に金筋を交え、正しく正宗を凌ぐ最高の出来栄えです。相州正宗のごとく金筋砂流しを現わし最高の出来を現わしています。本刀の銘より繁慶の晩年期と言われる繁慶の完成期の素晴しい名刀が出来た時代の刀です。繁慶は元は鉄砲鍛冶で、後に刀匠となった為に、現存するもの大変少なく、古来名刀なれど見る事無く本刀は大変貴重な待ちに待った名刀です。お楽しみ下さいませ。 | 重 | ☆ | 白 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 南都住金房兵衛尉正次(重要刀剣) |
室町 末期 |
74.2 | 2 |
0.75 | 重要刀剣。紀州徳川家伝来。 金房派は室町末期に奈良に隆盛を見た一派で、本刀は末備前の名刀を見るがごとく地金は小板目肌良く詰み、地沸細かく良く付き、刃紋はのたれに互の目、角がかった互の目、小互の目が交じり、小足や葉がしきりに入り素晴らしい出来を示しています。金房での重要刀剣は大変少なく本刀は代表的金房派の名作という事で、一番に重要刀剣に指定された名刀です。お楽しみ下さいませ。 |
重 | ☆ | 白拵 | 特別価格 御相談 |
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| 刀 | 於南紀重国造之(重要刀剣) |
江戸 初期 |
68.2 | 1.3 | 0.77 | (紀州の刀と鍔所載) 重要刀剣。南紀重国は大和手掻派の末流と言われ、初め駿府で作刀したが元和五年徳川頼宣が紀州和歌山に移封に従って移りました。南紀重国の作は相州上工を写した乱れ刃と祖先の風を伝承した大和伝の直刃が有ります。本刀は相州伝を現わし特に志津三郎兼氏を写した名刀です。地金板目肌流れ心に、地沸よくつき、地景交じり地金素晴らしく良く冴えています。刃紋のたれ刃匂深く沸よくつき砂流金筋入り匂口明るく冴えています。大先生方の新刀随一の刀工は誰かと問うと南紀重国との答えが必ず出ます。新刀の大横綱の貫録を示しています。 |
重 | ☆ | 白 | 売約御礼 | |
| 長巻 | 尻懸(大和) 大長巻(上杉家伝来)(重要刀剣) |
鎌倉 末期 |
83.1 | 3 | 1.15 | 重要刀剣。 尻懸派は鎌倉時代則長を事実上の祖として大変栄えました。本長巻は鎌倉末期の出来たままの初の姿で残され、ほとんどの長巻は刀に直されてしまい原型を保っていませんが、素晴らしく貴重な長巻で、現存品はほとんどありません。地金に杢目を交え総体に大肌となりこれは同派の特徴であり刃文は浅いのたれ調で総体にほつれるところは大和ものの最大特徴で連れた互の目を交えるところは尻懸派の特徴を現しています。素晴らしい現存作の無い長巻です。 |
重 | ◎ | 白拵 | 御相談 | |
| 刀 | 繁慶(重要刀剣) |
江戸 初期 |
67.6 | 1.2 | 0.7 | 本刀は水戸徳川家に伝来した古来有名な繁慶です。相州正宗を理想とし、硬軟織り交ぜた地金を鍛錬し、所謂「ひじき鉄」を現わしています。相州上工を再現して成功したのが繁慶です。刃紋は相州伝のたれ刃に金筋を交え、互の目刃に金筋砂流しを現わし最高の出来を現わしています。本刀の銘より繁慶の一番壮年期の素晴しい名刀が出来た時代の刀です。繁慶は元は鉄砲鍛冶で、後に刀匠となった為に、現存するもの大変少なく、古来名刀なれど見る事無く本刀は大変貴重な 待ちに待った名刀です。お楽しみ下さいませ。 | 重 | ☆ | 白 | 売約御礼 | |
| 短刀 | 長谷部國重(重要刀剣) |
南北 朝 |
32.1 | 0.4 | 0.65 | 国重は大和から相州に移り新藤五一門に加わっていた長谷部鍛冶に学び、建武頃(1334年)山城の京五城坊門猪熊に移り鍛刀しています。本寸延短刀は地金は板目肌で棟寄りと刃よりに柾が現れ、刃紋は小のたれに大互の目乱れ飛焼きが盛んで皆焼になる激しいもので金筋砂流しが激しく掛かっています。織田信長の名物「へし切長谷部」はじめ多くの名物が有る古来正宗十哲の一人として名高い名作です。 | 重 | ☆ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 恒次(特別重要刀剣) |
鎌倉 末期 |
80.9 | 3.95 | 0.77 | 備前国住左近将監恒次元亨1324年頃の名工。 本刀は腰反り極めて高く小板目肌良く詰み地にえ微塵に良く付き、乱れ映り良く立ち、刃紋は広直刃調に小丁子、小互の目、小乱れ心の刃が交じり、足、葉良く入り小にえが刃中細かに厚く付く。本刀は研究の結果、古来古青江とされてきた、重要文化財の名物数珠丸恒次、鄙田青江と同じ製作刀工の恒次です。詳しくは刀剣美術平成18年4月号をご覧ください。 数珠丸恒次を超える名刀をお楽しみください。 | 特重 | ◎ | 白 | 御相談 | |
| 刀 | 重要刀剣 越後守包貞(二代) |
江戸 初期 |
70.4 | 1.2 | 0.7 | 大坂新刀を代表する越後守包貞の津田越前守助廣を上回る涛瀾刃の素晴らしい名刀です、越後守包貞は真改、助廣に次ぐ大坂新刀の名工で価格も高いものです。本刀は古来より有名な刀で、樺沢伯爵家伝来と伝えています。本刀は身幅広く堂々たる姿。地金良く詰まり地沸厚く付き、匂い深く焼き刃むら無く、地刃ともに素晴らしく明るく越後守包貞の代表作です。天下に聞こえた名刀をご堪能戴き、充分にお楽しみ下さいませ。 | 重 | ☆ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 重要刀剣 肥前国住陸奥守忠吉 |
江戸 初期 |
71.8 | 1.4 | 0.68 | 三代忠吉は父忠廣の代作期間が長く、又50歳という若さで亡くなったために作品少なく昔から幻の名刀と言われています。技量は初代忠吉に匹敵する技量ですが、制作された刀が少なく昔から大変大切にされた名刀です。本刀は小板目肌が良く詰み杢が交じり地にえが微塵に厚くついて米糠肌に鍛え地景が細かに良く入り刃紋は中直刃を焼き小足が良く入り匂深く小にえが厚く付き細かに砂流しがかかり最高の出来です。幻の三代忠吉の名刀をお楽しみください。 | 重 | ☆ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 重要刀剣 一葉葵紋主水正藤原正清 |
江戸中期 | 69.5 | 1.9 | 0.9 | 享保九年正月(1724年) 鹿児島県商工会議所会頭、大映副社長、 国務大臣山中貞則後援会長山野三郎氏旧蔵。古来から日本一の正清として有名です。主水正正清は薩摩藩工として活躍、享保6年八代将軍吉宗に召されて、江戸に上り御浜御殿で吉宗の佩刀を鍛えた。この功によって一葉葵の紋を許され、帰途京に上り幕府の斡旋で主水正に任ぜられた。本刀は豪壮で切っ先伸び小板目良く詰み地にえ良く付き、刃紋のたれに互の目まじり砂流しかかり、足、葉入り匂い深くにえ良く付いています。主水正正清の最高傑作の名刀です。 |
重 | ◎ | 白 | 御相談 | |
| 刀 | 重要刀剣 基光(無銘) |
南北朝 | 71.5 | 1.8 | 0.8 | 長船兼光の子とされる長船基光の豪壮な素晴らしい名刀です。身幅広く切っ先伸び、反りの浅い南北朝の姿を現し、乱れ映り見事に元から先まで素晴らしく立ち、見事と言う事しか出来ない素晴らしい出来栄えです。乱れ映りの見本となるべき見事な名刀です。刃紋は互の目を主調として小にえが付き砂流しかかり帽子が乱れこんで先がとがり心となる点が長船兼光の大きな見どころです。 渡辺国雄氏旧蔵 第7回重要刀剣 |
重 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 脇差 | 重要刀剣 肥忠吉刳物藤原宗長(初代忠吉) |
江戸初期 | 39.25 | 0.9 | 0.65 | 肥忠吉3字銘は大変有名で、古来より三振り知られている、犬養木堂所持、それの影打ち、と本刀で3口全て元和5年の作であります。宗長は忠吉共々埋忠明寿の弟子となり、本彫りも明寿そのままの彫りで見事です。古来からの有名な刀です。肥前刀大鑑所載。 | 重 | ◎ | 白鞘 | 御相談 | |
| 刀 | 重要刀剣 近江大掾藤原忠廣 |
江戸初期 | 70.6 | 1.3 | 0.8 | 肥前忠吉の二代目として刀剣界の超有名工。本刀は身幅重ね充分に適度に反って上品な姿。地金は小板目肌深く錬れて詰み、地景太く働き、地にえ沸いて潤いのある小糠肌となり。中直刃の刃紋は小にえ均一に付いて匂い口柔らかく刃境に細かな金筋、砂流しかかり、刃中匂いで透明に澄む。忠廣の完成期の素晴らしく充実した名刀です。拵えは天正拵え名品です。古来から有名な名刀をお楽しみください。 | 重 | ◎ | 白拵 | 御相談 | |
| 刀 | 重要刀剣 以南蛮鉄於武州江戸越前康継 |
江戸前期 | 75.1 | 0.95 | 0.65 | 康継は家康の三男結城秀康に越前にて抱えられ、慶長十年江戸に召され家康、秀忠両将軍の前で鍛刀し、激賞され褒美として葵紋と康の一字を賜り康継と改めた。徳川将軍家お抱え刀匠越前康継は江戸時代の最上作の名刀です。本刀は元先の幅の差がなく切っ先伸びた慶長新刀の特徴的姿を示し鍛えは板目に杢が交じって肌立ち、金色に黒味があり刃文は直刃調浅くのたれ小互の目を交え、小足さかんに入り、にえ良く付き、細かに金筋砂流しがかかり初代康継の特色ある作域を現し本刀は地金が常よりも一段と優れており加えて刃中のにえ付きの状態などむらなく初代康継の中の名品中の名品と言われています。 | 重 | ◎ | 白 | 御相談 | |
| 刀 | 重要刀剣 平信秀 | 江戸後期 | 75 | 1.8 | 0.8 | 文久三年十二月日 栗原信秀は嘉永三年頃源清麿の門に入り源清麿の代作者となったのは余りにも有名。 清麿一門中師に迫る出来栄えの名刀の数々を世に残しています。本刀も源清麿考案の長巻直しの姿素晴らしく堂々とした体配をしており、互の目乱れに角がかった清麿丁子素晴らしく良く焼き金筋が長く入る清麿の特徴を現しています。信秀は師匠清麿思いの刀匠で、清麿亡き後高野山に2基源清麿の墓を建立して師匠の菩提を慰める立派な人であり明治天皇の信任厚く大変可愛がられた刀匠でした。 | 重 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 刀 | 重要刀剣 和泉守兼定之作 最上大業物 | 室町後期 | 72 | 2.1 | 0.7 | 大永頃(1521年) 室町時代の東国随一の名工兼定の素晴らしい名刀です。戦国時代は各戦国大名が争ってこの之定の刀を佩刀にしたのもその最上大業物の切れ味による。武田信玄の父信虎の差料は重要美術品として有名。肥後熊本初代細川三斎の差料で肥後拵(歌仙拵)の中身が有名な和泉守兼定です。本刀は板目に杢が交じり淡く白け映りが立ち刃紋はのたれを基調に所々大きくのたれ大互の目、互の目小のたれが交じり小足。葉が入り湯走りを交え飛び焼き棟や焼きがかかり華やかな作焼き刃に迫力があり豪壮な体配ですこぶる覇気が有り相州伝を素晴らしく現した兼定の最高傑作品です。兼定の現存品は素晴らしく少なく大変貴重な名刀です。是非お楽しみ下さい。 | 重 | ◎ | 白 | 売約御礼 | |
| 太刀 | 重要刀剣 備州長船秀光 最上大業物 | 南北朝 | 74 | 2.2 | 0.6 | 永和四年八月日 筑前黒田47万石伝来 本刀は鎌倉初期の太刀を写し互の目丁子刃元から先までむらが無く秀光の最高傑作の一口です。備前の典型的な映り立ち地刃ともに健全で貴重な太刀です。 秀光は大業物の筆頭としても古来有名な太刀です。 | 重 | ◎ | 白 | 御相談 |
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