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41美術武用日本刀島根県重要無形文化財に雲州住貞永刀匠が指定される名匠宗勉先生一門加名目方調子絶好、折れず、曲らず、よく斬れて然も刃こぼれしない。体配優美、地金冴え地刃よく働き、武用美術兼備の宝刀。制作担当刀匠名島根県重要文化財雲州住貞永、南紀竜神住貞茂、同貞和、宗重、宗弘、宗光。特約刀匠は何れも人間国宝月山貞一先生一門、日本一の名匠九州宗勉先生の系列で、備前伝の丁字乱互の目乱又は直刃を得手とし、竜神住貞茂は相州伝が得手で、月山先生の直弟子で彫刻も極めて上手(刀の彫りは別に見積ります)。長さ・反り・身巾・重ね・目方等、御註文通り精鍛制作する。受註すると刀匠より文化庁長官に制作申請して認可を得て作刀し(1ヶ月1刀匠2口に限り認可)、教育委員会の美術刀剣の審査を受けて登録証の交付を受けて刀に添付して納入する。所持者名義変更届用紙も当社で作製して註文者は住所・氏名記入、捺印して投函すればよい様にして差上げます。納期申込順に打ち、約申込後2〜3ヶ月で打卸し、受註して研ぎ外装して完納迄約4ヶ月〜5ヶ月位を要する。(研ぎ外装期間2ヶ月〜3ヶ月間)官製はがきで次の項目を明記してお申込下さい。(1)住所、氏名、捺印(2)刀の長さ(3)反り(4)好みの刃文(5)身長(6)体重(7)年齢(8)主たる用途(イ)居合専用(ロ)試斬りと居合併用(ハ)純然たる鑑賞用(9)ローン取引希望(10)現金取引希望備考日本刀を武道用に使う場合は長さ、目方、調子が最も重要なのでそれを判定して刀匠に制作を命じます。日本製日本刀ローンの例855,000円の場合36回払い36回払い24回払い第1回35回ボーナス第1回35回第1回35回21,800円19,900円50,000円×6回31,300円28,200円42,200円40,000円消費税は含んでおりません特報!!特約刀匠に日本一の855,000円(1)(2)(3)(4)(5)(6)現金取引の場合は刀身を打卸したら押形を採り各部寸法(長さ、反り、元身巾、元重ね、先重ね、忠の長さ)目方、刃文の状態、重心の所在等を記入して納品書と刀身だけの代金請求書と送金料当社負担の郵便振込用紙を送りますので刀身代金をお払込み願い、同時に研ぎと外装に就てお伺いのはがきを封入しておきますから、その御指示(とぎの程度、柄の長さ、巻糸の色、さやの塗色等)に基き仕上げて送付納入してその代金を御請求申上げます。ローンの場合は予め研ぎと外装に就て御希望を承り、それによって見積書を差上げて更に御指示によって仕上り合計額を決めて書類を作製してお手許に送り、それに調印して住民票一通と共に送付して戴き、それによって審査の上契約となります。註文者の銘で石碑は150年もすれば風化して分らなくなるが刀は何百年経ても子孫が続いて手入れすれば半永久的に健全であります。忠の裏制作年月日の右上方に需銘を無償で切付けます。漢文で、例えば「應明倫太郎氏需」「為明倫家重代」「為明倫家重代太郎需之」等。(1)(2)打卸の刀身(荒身)2尺(61cm)〜2尺3寸8分(72cm)2尺4寸(72.8cm)〜2尺4寸9分(75cm)2尺5寸(75.8cm)以上脇差及び短刀の打卸の値段及びとぎ、外装に就てはp.4を御参照して下さい。研ぎ料並130,000円中190,000円上270,000円(別命なければ並のとぎをする)拵え(外装)料(現代小道具で気のきいたものを使用。粒付親鮫、正絹糸巻、本うるし臘塗〈又は石目塗〉さや、銅はばき、銅切羽仕上り175,000円銀はばき、銀切羽付仝上の外装仕上り198,000円備考p.42・p.43の小道具を使用するとその分だけ高くなります。樋をかく料金(忠へかき流し)50,000円丸留、角留60,000円価格御註文方法御払込要領需銘(イ)(ロ)(ハ)(ニ)(ホ)モトメメイ490,000円510,000円550,000円